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小沢健二“文章の長さ”

7月21日はオザケンの「天気読み」でのソロ・デビュー20周年の日でしたね。



普段はトイレの中に飾ってあるポスターを部屋に移動させて写真を撮りました。

細いカラダ…。体重50キロ台でしょうね。僕は過食を戒めるためにいつもトイレでこのポスターを眺めてるんです。アリス・クーパーのラグランTシャツは同じものを探し続けてるんですけどなかなか見つかりません…。

それにしても、20年て凄いですね。

その時に生まれた赤ん坊がハタチ。選挙に行けるんです。

実際に今回の参院選に初めての投票に行ったハタチの方もいるでしょうね。自分の意見・気持ちを誰かに託して一票を投じる…緊張と興奮が交じり合った特別な経験だったでしょう。

私は投票に行きませんでした(オイオイ)

あ、投票といえば、「東京の街が奏でる」のコンサートのモノローグ“文章の長さ”の中にこんな一節がありました。

投票は大切なことです。大人の責任です。よい社会を作るために投票をしましょう。

投票すると敵・味方ができてしまう。よい社会を作るためになるべく投票をしないことが大切です。


自分が投票に行かなかった理由としてオザケンのモノローグの一部を利用するのは卑怯だと思うし、そんなつもりもありません。

ただ、

投票に行かなければ何も変わらないよ

というような意見や風潮は全くウソだと思っていて。選挙に熱くなった“小泉旋風”や“民主旋風”の結果が今なんですから。

むしろ、みんなが「オレ、や~めた」って言って投票なんかに行かず、投票率10パーセント以下になったらどうなるんだろう?10パーセント以下じゃ“国民の審判を仰いだ”なんて詭弁は通用しなくなる。そんな選挙でも当選する議員は出るでしょうが、支持母体ははっきり一目瞭然。雪の上の動物の足あとのように。国民の代表とはとても言えなくなるでしょう。

そんな状況になったら…政治をもう一度こっちに取り戻すチャンスがやって来るかも。

そして、誰かに任せる、誰かがやってくれる、という僕たちのスタンスや考えも改善されるかも(笑)
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