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小沢健二とヴァン・ダイク・パークス



武蔵小山のペット・サウンズ・レコードさんでヴァン・ダイク・パークスの新譜『Songs Cycled』を購入しました。

う~ん、ナイス・ジャケ(笑) 夏らしい。

もちろんタイトルは1968年の自身の名盤『Song Cycle』から取られて、“サイクル”繋がりで昨今の雰囲気を表す自転車が絵柄になったんでしょうけど。



裏側をひっくり返してみて歌詞対訳が柴田元幸氏だと知る。

ヴァン・ダイク・パークスの書く詞については、ビーチ・ボーイズの『スマイル』お蔵入りの原因の一つとなったというくらい“難解”で有名ですが、うーむ、たしかにこの作品の対訳はアメリカ文化に深く精通していないとキツイだろうし、また、単に意味が分かればいいだけじゃなく、対訳であっても歌詞は歌詞として文章の品や美しさはキープして欲しいところ。柴田教授は適任ですね。

柴田教授といえば、オザケンの東大時代のゼミの担当で…いや、やめましょう(笑) 最近はなんでもオザケンと結びつけて考えちゃうオレです。
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