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小沢健二とビーチ・ボーイズ

オザケンの「シッカショ節」を歌った同じ日、この曲(↓)も歌ってみました。



ビーチ・ボーイズの「That's Why God Made The Radio(神の創りしラジオ)」です。

ビーチ・ボーイズの最新曲がカラオケ店で歌えるような時代になったんですね。たぶん、今や日本は本国アメリカ、同じ英語/文化圏のイギリスに次いで、

世界で第3位のビーチ・ボーイズ人気国

なのではないでしょうか。ビーチ・ボーイズ関連のミュージシャンの来日公演回数の多さからそう思います。山下達郎さんや萩原健太さんなど、諸先輩方による長い“ビーチ・ボーイズ布教”のおかげでしょうね。

あと…私たちの世代にとっては“渋谷系ブーム”は大きかったかなぁ。

渋谷系ブームによって一番再評価されたバンドはビーチ・ボーイズだと思います。『Pet Sounds』から『スマイル』にかけての…というカッコ付きですが。

66~67年頃、ブライアン・ウィルソンは音楽のジャンルやカテゴリーや時代性を全て取っ払って、その部分部分をコラージュのように組み合わせて新たな音楽を構築していきました。そのやり方は渋谷系音楽の特質の一つであったと思います。

そういえば、フリッパーズの第一作目『three cheers for our side~海へ行くつもりじゃなかった』の「Happy Like A Honeybee/ピクニックには早すぎる」の歌詞の中に“God Only Knows”を見つけたときは、「こいつらちょっと凄いんじゃないか」と思いました(笑)

ビーチ・ボーイズ/ブライアン・ウィルソンといえば、オザケンより小山田さんの方がフリークな印象がありますけど、フリッパーズの歌詞はほとんどオザケンが書いていたらしいし、“王子様”としてブームを先導したことも含めビーチ・ボーイズ・ファンとしてはオザケンには感謝しております(笑)
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