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桑田佳祐vsマイク・ラヴ

40年間生きてきて初めて『婦人公論』という雑誌を買いました(笑)



表紙が原坊なので。“ジャケ買い”ですね(笑) 中にはビクター・スタジオでピアノを弾く写真も掲載されています。撮影は篠山紀信氏。まぁ、篠山さんの写真は表現者としての気迫をゾクゾク感じるものと、ちょい片手間な「やっつけ仕事」感をプンプン感じさせるものと両方あって、今回は…あえて言いません(笑) それにしても『婦人公論』という雑誌、想像していたより内容は柔らかめ、身近な話題が多いんですね~。

同じ時期、朝日新聞出版からは『あじわい夕日新聞~夢をアリガトウ~』というエッセイ集が出ました。朝日新聞の夕刊に4年にわたり掲載されてきたコラムに、あらたに加筆と桑田によるあとがきも加えて単行本となったものです。



いや~、これは原坊ファンとしては嬉しい一冊ですね!我が家も一応朝日新聞なのですが朝刊のみ。ずっと読めていませんでした。

まだパラパラ読みですが、サザン休止後のソロ活動、東日本大震災、桑田の病気等々、本当に激動の4年間だったなぁと。ただ、原坊が側にいる限り桑田は絶対大丈夫!ということがわかりましたね。桑田さん、原坊を本当に大切にしてあげてね…。

コラムにはビーチ・ボーイズ・ファンとしても嬉しくなってしまった箇所もありました。158ページからの「ビーチ・ボーイズとジャパン・ジャム」には、1979年の江ノ島ジャパン・ジャムの控室での様子がちらりと。

マイクは桑田に空手をしかけるふりをするなど明るくて。

そうか…日米を代表する天性のフロントマンの二人はそこで魂の交流をしていたのか…。サザンとしてデビュー間もない桑田は、江ノ島でマイク・ラヴからパフォーマーとして必要な資質を伝授されていたんだ…。

172ページからの「ビーチ・ボーイズ&アメリカ」では去年の夏、千葉・幕張のQVCマリンフィールドで行われたビーチ・ボーイズの日本公演を観に行かれた感想が載ってて、とっても感動されたそうです。あれを一緒に観れていたんだ思うと嬉しくなりました。原坊は少女時代は洋楽ではビートルズ、クラプトン、モンキーズ、エルトン・ジョンあたりが好きだったとあちこちでよく話されてるんですけど、ビーチ・ボーイズについて語ったのを目にしたり聞いたりしたことは今までありません。原坊がビーチ・ボーイズが好きで、それもなかなか詳しいことがわかって、原坊ファンとしてもビーチ・ボーイズ・ファンとしても嬉しくなってしまいました。
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