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小沢健二 「いちょう並木のセレナーデ」

きっと彼女は涙をこらえて 僕のことなど思うだろ

いつかはじめて出会った いちょう並木の下から


今年の3月~4月に行われたオザケンのコンサート“東京の街が奏でる”の中で、一番印象に深く残っている曲といえば「いちょう並木のセレナーデ」ですね。

テンポ60のリズムに合わせて会場全体が一つになって、みんなの体が右に左にゆっくり揺れて。僕が行った第七夜目ではオザケンが「女の子~!」って歌い出しの合図をする前からすでに会場全体が合唱になってて(笑)、オザケンもびっくりして嬉しそうに「ヒュー!」って歓声上げてたっけ(笑)

今、東京ではいちょうの紅葉のシーズンなので、オザケンの出身大学、東大のいちょう並木を見てきました。



東大・本郷キャンパスの正門。真っ直ぐにいちょう並木が続きます。

僕は東大っていえばやっぱり文京区にある本郷キャンパスの印象が強いです。毎年3月の受験の合格発表のニュース映像では必ず本郷キャンパスが出てきますし、有名な「赤門」もあるし。



こちらが赤門。赤門からもいちょう並木が続きます。



内部から。奥に見えるのが赤門。

「赤門をくぐる」なんていう表現は「東大に入学する」という意そのものですしね。あと、60年代安保のニュース映像で何度も見たあの伝説の「安田講堂」もあるし。あそこが東大だと。



いちょうと安田講堂

だからオザケンの「いちょう並木のセレナーデ」の「いちょう並木」も当然、本郷キャンパスの「いちょう並木」をイメージしているんだろうと勝手に思ってきました。このブログにも何度かそう書いてきた記憶がある。

でも、

はじめて出会った いちょう並木

の歌詞をよく考えてみると、それは本郷キャンパスの「いちょう並木」ではなく、目黒区にある駒場キャンパスの「いちょう並木」であると考えたほうがいいのでは?と思うようになりました。つまり、東大では一、二年生は本郷キャンパスではなく駒場キャンパスで学ぶという基本的な事を僕は知らなかったのです。

「はじめて出会った」のは駒場キャンパスに通った新入生の頃で、さらにその後の駒場~本郷の4年間の東大在学中を「長い時間を僕らは過ごした」と歌っている、と解釈するのが一番自然な感じですよね。

そんなことはオザケン・ファンなら常識だよ!

という声もあるかもしれませんが。

なので駒場のいちょう並木も見に行きました。

渋谷から駅2つ目とは思えないほど緑豊かなキャンパス。その中でもこの時期の黄色く色づいたいちょうの存在感は際立っておりました。



本郷のいちょう並木に比べて並木の距離が長くて壮観でした。
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