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カラオケで小沢健二を歌うとオッサンなのか?

一ヶ月ほど前に友達から

「週間SPA!」に、カラオケでアラフォー男が歌うと若い女子からオッサン呼ばわりされてしまう一位にオザケンが選ばれてたよ(笑)あっはっは

なんていうメールが来た。

時節柄、新入社員の歓迎会なんかの席で俺が若い女子に向かって「愛し愛されて生きるのさ」なんかを熱唱してると思ってるらしく、

気を付けてね~。

の言葉でメールは締められていた。

たしかに90年代にはカラオケでオザケンをよく歌っていた。「愛し愛されて…」は間奏部のセリフ“家族や友人たちと…”も、もちろん最後まで全部きっちり歌っていた。「それはちょっと」を歌えば女の子だってよく一緒に口ずさんでくれた。その友達は今でも俺がオザケンばかり歌っていると思ってそんなメールを送り付けたわけだが、最近は仕事上の付き合いでも遊びでも基本的にカラオケには行かないし、行かざるをえない状況にもならない。いや、そもそも別に「SPA!」あたりに何を書かれようがかまわんのだが、結局釣られてその号をネットで取り寄せてしまった。



2012年5月22日号。「痛いオッサン認定されないための処方箋」…あまりの自虐性コピーと木村沙織の爽やか過ぎる写真の対比に頭がクラクラしてしまう。



UNDER24(24歳 以下)女性100人に聞いたカラオケのオッサン認定アンケート。

3位 TM NETWORK

2位 長渕剛

1位 小沢健二

記事では、

「正直、歌も人もよく知らん。なのに『この曲知らないの?』って言われて腹立った」

という23歳の女性の声を載せ、

オザケンにハマっていたのは超限定的な世代(35歳前後)で、ほかの世代からは「誰?」状態

なんていう解説がされていた。

まぁ、しょうがない。

我ら、時を行く

のですから。本当に“大人になりずいぶん経つ”、もう大きな子供がいても不思議じゃない世代。そして「SPA!」の指摘通り、ある一定の世代以降にはオザケンはよく知られていなくて(その責任はオザケン本人にある!)世代間に断絶があるのも事実。若い女の子にはオザケン曲は本当に「マイ・ウェイ」並みのオッサン曲なのかもしれない。

でも、若い女の子にオッサン呼ばわりされても別にいいんです。同じ時代を生きてきた同年代の「女の子!」たちと気持ちを分かち合えていれば。「東京の街が奏でる」のコンサートのように〈笑)
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