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スマイル・セッションズ

あの日から半年。

遅ればせながら、今回の東日本大震災で被災された皆さまに心よりのお見舞いを申し上げます。一日も早い復興を祈念致します。

うーん、それにしても…「Surf's Up」(波が来た )

2004年、ブライアン・ウィルソンが『Brian Wilson Presents Smile』
(↓)


をリリースした年の年末、インド洋で「スマトラ島沖地震」が発生しました。地震によって引き起こされた大津波により22万人以上の方が亡くなられたそうです。ブライアンのライブ・ツアーのメンバーの一人も津波によって命を失いました。

そして我が国が大地震と大津波に見舞われた今年、公式な『スマイル・セッションズ』がリリースされるという。



単なる偶然か?地震と津波、“スマイル”と「Surf's Up」(波が来た)…。

“神に捧げるティーンエイジ・シンフォニー”は文字通り神に捧げられたもの、封印されるべきもの。リリースは神の怒りを買う?

そういえば、“スマイル”には過去のレコーディングにも奇怪な逸話がありました。

1966年11月、火、地、気、水の4つの要素からなる組曲「ジ・エレメンツ」の火のパート「Mrs.O'leary's Cow」 (“Fire”)をレコーディングした翌日、レコーディングを行なったゴールド・スター・スタジオの近くのビルが火事で全焼してしまったという。

呪われた作品か?

ものの本によれば、この事件がブライアンを精神的に追い詰め、ドラッグへの過剰な依存、そして“スマイル”お蔵入りへの大きな原因になったという。

66~67年にかけての一人の天才ミュージシャン(ブライアン・ウィルソン)の大いなる挑戦、そして絶妙なボーカル・ハーモニーを持つグループ(ビーチ・ボーイズ)、当時西海岸最高のスタジオ・ミュージシャン(レッキング・クルー)の魂の記録

11月の発売が本当に待ちきれない。
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Comment

こんばんは。

リリースの年に津波が…
そう言えば、そうですね。
ほんと偶然とは恐ろしいです。

ウチは国内盤BOXを予約しました。
今年はBOXリリースの当たり年ですね。
スペクターやフロイドやらで、お財布が寒いです。(涙

来年は達郎さんのコンサートもありますしっ!

こんばんは

飛騨えびさん、コメントどうもありがとうございます。

そうですね~、僕も昔はCDをたくさん買ってましたけど、震災以降は「物をコレクトしても一瞬にして失ってしまう」ていう意識が強くてほとんど買ってなかったです。でもやっぱり「スマイル」は同じように二万円の国内盤を予約しちゃいました(笑) なんといっても伝説の「スマイル」ですからね!

あ、達郎さんのライヴも発売されましたね。去年初めて達郎さんのライヴに行って「レッツ・ダンス・ベイビー」ではすぐ近くでクラッカーを鳴らされてびっくりした初心者です(笑) 新譜の「Ray Of Hope」も本当に涙が出るほど感動したので今度のライヴも参戦予定です。これからだんだん寒くなる季節にお財布は本当に寒いですね(笑)
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