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映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(PART1)の素晴らしさ

前回のネタの続き。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(PART1)のどこがそんなに好きかというと、主演のマーティ役、マイケル・J・フォックスが素晴らしくて大好き!ということが大きいですね。まぁ、僕はたくさんの映画を観る方じゃないから演技や俳優についても詳しく論じたり比較したりすることは出来ないけど、マイケルはオシャレで独特のコミカルさ、ウィットがあって…子供の頃はあんな風な男になりたいって思ったくらい(笑)

昔、テレビ東京系で放送されていたアメリカのホーム・コメディ・ドラマ「ファミリー・タイズ」は毎週欠かさず観てました。また再放送しないかなぁ…。



今のマイケルは30代の若さでパーキンソン病を発症して以来闘病中なんですけど…心から応援してます!

あと、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の魅力といえば、やっぱり劇中で使われた音楽の素晴らしさですね。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「The Power Of Love」なんて今でも心ウキウキになっちゃいますし、タイムスリップした1955年の“魅惑の深海パーティ”で歌われた「Earth Angel」 と「Johnny B, Goode」は、…もしかしたら1985年の映画公開時にはまだ小学生だった僕はこの時この2曲で初めてドゥ・ワップとロックン・ロールの魅力に触れたのかも知れません。ああ、“魅惑の深海パーティ”に参加したいなぁ(笑)

過去と未来を行き来するタイムマシン、デロリアンもかっこよかったけど、真に過去と未来を結び付けるのは「音楽」だっていう隠れたテーマもステキでした。本当に脚本が素晴らしいですよね!

脚本といえば…映画の前半、科学者ドクはリビアの“過激派”からタイムスリップの燃料となる核をだまし取るけど、2001年のアメリカ同時多発テロ、さらにその報復として「大量破壊兵器を隠し持っている」という疑惑を理由に突入したイラク戦争を経験した今ではこんな設定では映画は撮れないですね。

さらにその過激派の報復から逃れるためにマーティがタイムスリップしたのがアメリカが一番光り輝いていた時代、1950年代というのは…9.11を経た今となってはシニカルな味わい深い映画とさえ思えませんか?
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Comment

私も

バック・トゥ・ザ・フューチャーが大好きです。大滝詠一さんも公開された頃,映画館で何度も見たようなことを「新春放談」で言っていました。チャック・ベリーのくだりがお気に入りのようでした。
内容に関連して印象深く覚えていることがあります。911のテロが発生した直後のTVの洋画が同じようなテロ組織にアメリカのヒーローが立ち向かうという内容だったので,当日になって急遽差し替えになったのですが,それがバック・トゥ・ザ・フューチャーだったのです。
担当者はストーリーを知らなかったのでしょうか?慌てていたのか,それともささやかな抵抗だったのでしょうか?

まろのすけさん、あけましておめでとうございます。いや~、まさかコメントを入れてくれる方がいるとは思わなかったのでとっても嬉しいです。

そうですか、大滝師匠もお好きな映画なんですか。はじめて知りました。当時のレーガン大統領もこの映画が大好きで何度も観ていたという話はどこかで読んだことがありましたが…。たしかにチャック・ベリーのくだり、“魅惑の深海パーティ”で演奏していたバンドのリーダーがマーヴィン・ベリーという名前で、マイケル・J・フォックスの歌う「Johnny B, Goode」を聴いて従兄弟のチャック・ベリーに電話して聴かせるというのはなかなか粋な面白い話でしたね。それと、マイケルがその時に弾いたギター・ソロが50年代のアーリー・ロックン・ロールから80年代ロックまでの流れをタイムマシンのように繋げてみせたのも素晴らしかったです。

9.11のその話もとても興味深いですね。リビアもイスラム系であることは間違いないし、まろのすけさんの仰られるとおり担当者の心の中になにか意図があったのかも。興味深いコメントどうもありがとうございました!
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