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Reimagines Gershwin

“ポーギーとベス”の流れる 喫茶店で1人ワインを飲んで 酔っぱらってしまった!

(↑)オザケンの「痛快ウキウキ通り」の歌詞の一部です。

いや~、私も今、ブライアン・ウィルソンの歌う“ポーギーとベス”を聴きながら金麦を飲んで酔っぱらっているところです。



8月17日に発売となったブライアン・ウィルソンの新作『Reimagines Gershwin』を先日、武蔵小山のペット・サウンズさんで購入、さっそく聴いております。

実をいうと…今回のこの『Reimagines Gershwin』の企画、個人的にはあまりピンと来なかったんです。いや、ブライアンがガーシュインをリスペクトし影響を受けているのはもちろん知ってるし、ガーシュインがアメリカの歴史上重要な作曲家で、現代のアメリカを代表する作曲家のブライアンが偉大な先輩のナンバーをカヴァーし、さらに未完成曲を仕上げ完成させるというのは…たしかに魅力的でとても意義があるとは思うのですが…なんか芸術的過ぎるというか学究的過ぎるというか(笑) 企画自体がブライアンの自発的な意思なのかどうかも気になったところ。

そんな気持ちだったので今まで一音も試聴はしていなかったのですが…いざCDを聴いてみて、むちゃくちゃいい!ブライアンらしい一人多重コーラスやアレンジがあちこちに溢れているし、予想以上にポップ!ブライアンのヴォーカルはさすがに年を取ってちょっと細くなったかな?とも思うけど、本作にはちょうどいい感じ(笑) 原曲をあまり良く知らない私には(笑)ガーシュインのカヴァー・アルバムというより前作『That Lucky Old Sun』の雰囲気から無理なく繋がって来た新オリジナル作を聴いている気になります。

(↓)オペラ「ポーギーとベス」よりブライアンの歌う「Ⅰ Loves You Porgy」


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