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真っ暗闇の中で音楽を聴いていた日のことは絶対に忘れない

今からちょうど7年前の今日(2003年8月14日)、ニューヨークで大停電が起こったんだそうです。

「2003年北アメリカ大停電」 → wikipedia



小沢健二の「ひふみよ」ツアー。

ステージ照明、客電はもちろん非常口誘導灯まで消された真っ暗な会場内で一曲目「流星ビバップ」を途中まで歌い終え、その大停電の夜、ニューヨークの街で小沢自身が見たこと、体験したこと、感じたことを文章にして朗読しました。

社会機能が麻痺し、普段の日常とは異なる世界が現出する。そこで見えたもの…人が本来持っている繋がり合おうとする心だったり、あるいは、暗闇の中で聴いた音楽の美しさだったり。

…私はいまだ「ひふみよ」のライヴ音源を繰り返し聴き続けているんですけど、何度聴いても小沢の朗読は素晴らしい。たくさんの示唆に富んでいる。そして彼の音楽の素晴らしさ!YouTubeで昔のライヴ映像を観ても、今の方が(「ひふみよ」の方が)全然いいような気がする。またライヴやってくれないかなぁ…。
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