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デイヴィッド・ハンドラー 「真夜中のミュージシャン」

「小説に登場する“ビーチ・ボーイズ”」の第10回目はデイヴィッド・ハンドラーの「真夜中のミュージシャン」(1989)です。



デニス・誰だって?
デニス・ウィルソン。ビーチ・ボーイズの。
ああ、やつか。


アメリカ探偵作家クラブ選定の文学賞のMWA賞受賞作品。60年代から活躍するある伝説的ロック・ミュージシャンから回想記を書いてくれるように依頼を受けた作家が、そのロック・スターの真の姿、隠された謎をだんだんと解き明かして行きます。ジャンル的には「サスペンス」なのでしょうが、かなりテンポがよく、軽妙な文体、さらに60年代ロックに関する記述も多いのでミステリ好きはもちろん、ロック好きの方も楽しく読めます。ストーリー的にはデニス・ウィルソンとの関わりが重要なキーになっています。
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