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End Of The Trail

先日、来年1月のビーチ・ボーイズのライヴ用に着ていく服を探しに街をブラブラ歩いていた時のこと、レザーとシルバー・アクセをメインに取り扱っているお店を何気なく覗いてみたんですけど、こんな商品(↓)を見つけて思わず買っちゃいました。



なんだか分かります?ベルトのバックルなんですけど、ビーチ・ボーイズの1971年発表のアルバム『Surf's Up』のジャケ(↓)



に使用された「End Of The Trail」のデザインですよ!

(↓)いや~、実は私、もう一つ(逆向き)持っていて二個目(笑) ビーチ・ボーイズのライヴにはこのバックルを付けたベルトを締めて挑みたいと思います。



この「End Of The Trail」のデザインですけど、ジェームス・アール・フレイザーという人の彫刻が元になっていて、アメリカの西部開拓の中でアメリカン・インディアンたちが被った大きな犠牲を表現しているとか。オクラホマ・シティにあるThe National Cowboy & Western Heritage Museumという博物館には巨大な「End Of The Trail」の像があるようです。いつか行くことが出来たらしっかり手を合わせたいですね。



この「End Of The Trail」のモチーフの意味合いを知っているかどうかでアルバム『Surf's Up』の聴こえ方も変ってくるんじゃないかな。ブルースの「Disney Girls(1957)」もカールの「Long Promised Road」も、ブライアンの「'Til I Die」と「Surf's Up」も、そしてその他のトラックも、全てが「アメリカの歴史」という大テーマに集約されていく、そんな感じがします。
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