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ダニー・ドゥーマ 『Night Eyes』

いや~、早いものでもう11月ですか。気持ち的にはいつもエンドレス・サマーな私ですけど、ここ数日の朝晩の冷え込みはかなり身体に堪えますね。昨夜、こたつを出してしまいました(笑) 

ふと「11月」から思い付いて、そのこたつに入りながらダニー・ドゥーマのアルバム『Night Eyes』を取り出して聴いています。



ダニー・ドゥーマはニュー・ジャージー出身。70年代後半、元スティーリー・ダンのデヴィッド・パーマーも在籍したワー・クーというバンドでギタリストを務めていました。本作はワー・クー脱退後の1979年に発表した彼のソロ・デビュー作。ゲストとしてエリック・クラプトン、フリートウッド・マック、エイモス・ギャレット、ガース・ハドソンなどの豪華メンバーが参加しています。ダニー・ドゥーマ本人が書いたブルース・フィーリングある佳曲に豪華ゲストの的確なバック・アップを得た本作は秋らしい渋みのある好盤。「AORの隠れ名盤」という評価もあるらしいです。

そして、今から31年前の「11月」、この作品に参加するためにフリートウッド・マックのクリスティン・マクヴィはロサンゼルスのヴィレッジ・レコーダーズを訪れ、たまたまそのスタジオで2ndアルバム『Bambu』を制作していたデニス・ウィルソンと運命的な出逢いを果すことになったというイワク付きの一枚でもあります。



ハッピー・エンディングにはならなかった二人の出逢いですけど、そのことを思ってこのアルバムを聴くとより一層身に沁みます(しみじみ)
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