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Good Timin'

来週の火曜日(2009年4月7日)はアニメ「機動戦士ガンダム」の初放送(1979年4月7日)からちょうど30年目にあたるんですってね。

いや~、私の少年期(特に小学校3~4年生時)は初代ガンダムの大ブームで、私もご他聞にもれずガンプラを作ったり、駄菓子屋でガンダムのシールを買ってコレクションしたり、かなりハマッていました。映画版「ガンダム」の主題歌「めぐりあい」は私の「心のベストテン」最上位の曲だし、その作曲&歌唱の井上大輔さんは、ブル・コメはもちろんシャネルズについてもまだ良く知らなかった頃から私にとってすでに偉大なコンポーザーでした。



今はポップス・ファンの私ですけど、ガンダムの世界を振り返ってみると、そのテーマである「人類の革新」は「ポップ・ミュージックの革新」で、登場人物のアムロ・レイ、シャア・アズナブル、ララア・スンの三角関係はブライアン・ウィルソン、フィル・スペクター、ロニー・スペクターの関係に近いなぁなどと思っています(アホ)



30周年といえば…今年はビーチ・ボーイズのアルバム『L.A.(Light Album)』のリリースからちょうど30年目ですね。



このアルバム、以前はマイクの「スマハマ」と(やらないほうが良かった)ディスコ・ヴァージョンの「Here Comes The Night」の印象ばかりが強かったんですけど、あらためて聴き返してみると、アル・ジャーディンが当時の奥様に捧げた「Lady Lynda」とか、デニスが3番目の奥様カレン・ラムに捧げた「Baby Blue」とか、さらにクリスティン・マクヴィとの逢瀬によって生まれた「Love Surrounds Me」とか、「愛」によって生まれた名曲が多いなぁと。「愛のアルバム」と言っていい側面もあるんじゃないですか?(笑) 

まぁ、各メンバーがソロ曲を持ち寄ってなんとか作り上げたアルバムなので統一感は全く無いんですけど、カールの歌う「Full Sail」や「Goin' South」も落ち着きのある良曲だし、あと、何といっても1曲目に収録の「Good Timin'」ね!

2005年1~2月に行われたブライアン・ウィルソン“スマイル・ツアー”の来日公演でも演奏されて、あらためて「いい曲だなぁ」と思ったんですが、しかもブライアンのリード・ヴォーカルだなんて、「俺って結構“Good Timin'”な人生なんだ」と思ったりもしました(笑)

そういえば、「Good Timin'」といえば、日本のバンドHOT KUMAがレパートリーにしてくれています。 



私は2008年11月、武蔵小山ペット・サウンズの地下にあるライヴ・イベント・カフェ“Again”で行われた「STEVIE HEGER with Luana Pedota and HOT KUMA」のイベントで初めて彼らを聴いたのですが、素晴らしいの一言!

4人組のバンドは星の数ほどあれど、あれだけの演奏とヴォーカルのスキル、そして素晴らしい人柄を持ったメンバーが集い、長く活動を続けられるなんて、もしかしたらBIGやロト6に当たる以上に難しい確立かもしれません。

明日(4/5)、東京・初台のDOORSで行われる「STEVIE HEGER LIVE IN JAPAN SPRING TOUR 2009」のイベントに彼らが出演するのでお暇な方は是非!彼らに出会えるのは間違いなく“Good Timin'”ですよ(笑)!
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