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Looking Back With Love~愛・おぼえていますか

昨日の日記のネタにしたマイク・ラヴのソロ作『Looking Back With Love』
(↓)



ですけど、収録されている全10曲の内、アルバム・タイトル曲の「Looking Back With Love」など計4曲にジム・スチューダーという人物が曲作りに参加しています。

このジム・スチューダーという人物、他にはロギンス&メッシーナのジム・メッシーナのソロ作『Oasis』(↓)



にもキーボード、シンセ、バック・ヴォーカルで参加しているLAのプレイヤー。実は日本のシンガー・ソングライター、飯島真理さんと1989年に結婚(2000年に離婚)されたジム(ジェームス)・スチューダーその人なんですよね。

ジム・メッシーナの『Oasis』の内袋にはバンドのメンバー全員が集った写真が載っているのですが、ジム・スチューダーはウェーヴのかかったロン毛に日焼けした面長の甘いマスクを持つイケメン。私の少年期のアイドル、飯島真理さんと結婚した(そして離婚した)男だと思うといまだ憎たらしくなってくるのですが、マイクのソロ作に協力してくれていたのはありがたく思います。アルバムの中で彼が携わっている4曲はどれも良曲ですしね。ビーチ・ボーイズのメンバーのソロ作に参加したんですから、広義で解釈すれば彼もビーチ・ボーイズ・ファミリーの一員と言えるかもしれません。

ジム・スチューダーは飯島真理さんが1989年にリリースしたミニ・クリスマス・アルバム『The Christmas Song』(↓)



にプロデューサーとして参加しているのですが、アルバムに収録されているブライアン・ウィルソン作曲のクリスマス・ソング「Little Saint Nick」のカヴァーはおそらく彼が提案したものでしょうね。

さらにもしかしたら、同じ1989年、ヴァン・ダイク・パークスがリリースしたアルバム『Tokyo Rose』(↓)



収録の「Calypso」に飯島真理さんがヴォーカル参加したのも、「ヴァン・ダイク、僕のワイフはとても美声なんです」なんていう彼の推薦があったからなのかも。
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Comment

祝 マイク・ラウ゛

遅くなりましたが、マイクお誕生日おめでとうございます!

確かに彼のヴォーカルは軽いかな、と思う時があるけれど低音の歌声は素晴らしいです。

しかし、ソロアルバムが未CD化って… アルの新曲も同じ状態だし、カールのアルバムも廃盤だし…
どこまで人気が無いんだ、ビーチ・ボーイズ(笑)
ちょっと悲しいですね~

祝 マイク・ラウ゛

テルミンさん、こんばんは!コメントどうもありがとうございます。

うーん、ビーチ・ボーイズの人気って結構あると思うんですけど、若年層を中心に「ビーチ・ボーイズ=ブライアン・ウィルソン」というような偏った認識がされてしまっていると思うんです。ですからブライアン以外のメンバーについて興味が全く持たれないんじゃないかなぁと。

たぶん、それはアメリカでも同じで、音が一年以上前から仕上がっているアルの新作がなかなかリリース出来ないのも、結局興味を持ってくれるレーベルが現れないからでしょうね(まぁ、試聴した限りにおいて内容が本当にいいという感じでもないですし…)

その点、デニスの『Pacific Ocean Blue』の再発は奇蹟的でしたね。やっぱり“名盤”が持つ力なんでしょうね~。
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