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五輪の5人

北京オリンピックが開幕しましたね。個人的には男子と女子のサッカーは頑張って欲しいところ。両方ともあまりいいスタートを切れなかったのはちょっと残念です。

ところで、オリンピックといえばビーチ・ボーイズの1976年のアルバム『15 Big Ones』を思い出します。五輪の輪の中にブライアン、デニス、カール、マイク、アルの顔が描かれています。



1961年のデビュー時、この5人のメンバーでスタートしたビーチ・ボーイズですが、1972年にはさらに3人のメンバー(ブルース・ジョンストン、ブロンディ・チャップリン、リッキー・ファター)が加わっていて、大所帯のバンドになっていました。

しかしながら1972年にブルースが当時のマネージャー、ジャック・ライリーとの不和から脱退、翌73年にはブロンディ、74年にはリッキーが脱退。カナダ・モントリオールでオリンピックが開かれ、ビーチ・ボーイズのバンド結成15年目を迎えた1976年には再びオリジナル・メンバーの5人に戻っていました。

「スマイル」での挫折以降、ベッドの上で過ごすことの多かったブライアンは精神科医ユージン・ランディの治療によりなんとかプロデュース・ワークをこなせるまでに復帰。“Brian's Back”の大プロモーションのもとでリリースされたのは約半分がオールディーズ・ソングのカヴァーというシロモノ。ただ、建国200年祭で沸く当時のアメリカにとってはいいサウンド・トラックになったよう。アルバムは全米8位の大ヒットとなりました。個人的にはスプリングのために書かれた「Had To Phone Ya」は大好きな曲。

01 Rock and Roll Music
02 It's OK
03 Had to Phone Ya
04 Chapel of Love
05 Everyone's in Love with You
06 Talk to Me
07That Same Song
08TM Song
09 Palisades Park
10 Susie Cincinnati
11 Casual Look
12 Blueberry Hill
13 Back Home
14 In the Still of the Night
15 Just Once in My Life



(↑)2006年6月、キャピトル・タワーの頂上にて。左からブライアン、デヴィッド・マークス、ブルース、アル、マイク。彼らが現在の“BB5”でしょう。5人が共に同じステージに立つ日はやって来るでしょうか。
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