スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デニスに夢中~デニス・ウィルソン&ビーチ・ボーイズまつり

デニス・ウィルソンの『Pacific Ocean Blue』(Legacy Edition)US盤は6月17日に発売なったそうですね。アマゾンなどで注文された方の元にはもう到着しているそうです(いいな~) 私は来月発売になる日本盤の方を購入しようと思います。まぁ、前規格盤(黒帯~あの懐かしの「CBSナイス・プライス・ライン」)を持ってますけど、今回の再発盤はとにかく作りがいいし(↓)



もちろん音も抜群にいい、未発表音源(『Bambu』)も付いてる、とくれば、もう10枚くらい買いたいところです。楽しみ!

6月19日(木)は 新宿LOFTプラスワン にCRT & レココレ Present Vol.105 「デニスに夢中~デニス・ウィルソン&ビーチ・ボーイズまつり」を観に行きました。

いや~、デニスの曲をいっぱい聴けて楽しかった!相変わらず健太さんのお話も素晴らしかったですね。とても勉強になりました。デニスの曲って、幸せなラヴ・ソングでも曲の最後で「いつか自分はいなくなる」ことを歌うことが多いんですって。“1つの場所に居続けられない”のが彼の性格だったんでしょうね。思いっきりロマンチストだから再婚した奥様方に「Barbara」やら「Forever」やら「Baby Blue」を捧げておきながら、結局最後まで自分の性格に折り合いを付けられなかった(…涙)

ゲストの 鈴木慶一さんも深くて温かい内容のお話をして下さいました。「ライヴでデニスが上半身裸になるだけで会場に潮風が運ばれて来た、もうそれだけでOKだった」というお話には思わず深く頷いてしまいました。サッカー好きな慶一さんはデニスを「リベロのようなポジション」とも評していました。ドラマーでありながら突如フロントに出てソロ・ボーカルを取る姿、バンド内での独特の存在感、コーラス・ハーモニーに混じらない独特の声質、そしてサーフィン、クルマ、お酒に女の子…気持ちの趣くまま生きた“自由な人”(リベロ)・・・まさに。

そういえば、鈴木慶一さんといえば東京太郎の名義で出したミニ・アルバム『TOKYO TARO is living in Tokyo』で「Good Vibrations」をカヴァーされていますね。カラフルかつアヴァンギャルドなかっこいいカヴァーです。



東京太郎 『Tokyo Taro Is Living In Tokyo』
スポンサーサイト

Comment

デニス Forever

デニスの『Pacific Ocean Blue』、国内盤の発売がもうすぐですね!まだ一度も聴いた事が無いのですが、傑作アルバムだという事でとても楽しみです。私も国内盤を買う予定です。輸入盤だと、解説と歌詞の日本語訳が付いていない…歌詞の意味が分かっていて聴くのと、分からないまま聴くのでは、感動の度合いが違う様な気がするので… デニスの声は渋いんだけど、とても心がこもった歌い方をしますよね。作る曲も、ワイルドな生き方とは裏腹に、繊細でとても美しい。早過ぎる死が悔やまれます… ビ-チ・ボーイズまつり楽しそうですね!一度参加してみたいです。

デニス Forever!

テルミンさん、こんにちは!デニスの『Pacific Ocean Blue』、私は最初に聴いたときは「?」だったんです。でも今では「骨身に沁みる」感じです。紛れもなく傑作、名盤だと思います。ぜひ来月を楽しみにしていて下さい!

デニスの早過ぎる死…本当に残念ですよね。再起不能、廃人同然といわれたブライアンが復活して大活躍している今から思うとなおさらですね。私は最近はビーチ・ボーイズの中ではデニスのことが一番好きで、いつの日かマリーナ・デル・レイに行って海に花を手向けたいなぁと、それが人生の目的の一つになってます。
非公開コメント

プロフィール

とらじろう(とらさん)

  • Author:とらじろう(とらさん)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。