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岡田監督~マリー・ウィルソン

クビだよ、クビ!もう辞めて!…サッカー日本代表の岡田監督



今日、6月15日(日)は父の日ですね。ふと思い付いて、CD棚から1950年代に活躍した西海岸のドゥーワップ・グループ、ハリウッド・フレイムスのベスト盤を取り出して聴いています。



このCDの3曲目にはブライアン・ウィルソンの父親、マリー・ウィルソンがまだ音楽家を志していた頃に作曲した曲「Tabarin」が採り上げられて収録されているのです。ゆったりとしたバラードでなかなか良い曲。まぁ、後年の『The Many Moods Of Murry Wilson』の収録曲もそうですけど、ブライアン・ウィルソンの曲にあるような特別な閃きを感じれる部分はないです。
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ところでマリー・ウィルソンといえば、実の息子ブライアン・ウィルソンから

クビだよ、クビ!もう辞めて!

と、務めていたバンドのマネージャー役をクビにさせられたりしました。大河ドラマのような壮大なビーチ・ボーイズ・ヒストリーの多数の登場人物の中でもチャールズ・マンソンに継いで人気の低い人物かもしれません。それでも、ビーチ・ボーイズのデビューに関しては彼の力が無ければあれほどスムーズに運ばなかったでしょう。デビューが1年でも遅れていたらサーフィン&ホット・ロッドの大ブームもあったかどうか。

murry wilson1

 父の日おめでとう!
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Comment

はじめまして

前から見させていただいてます!

マリーの作品もCD化されていたんですね。知りませんでした。今度聴いてみます!

はじめまして!

マリー・ウィルソンさん、コメントどうありがとうございます!

ハリウッド・フレイムスの「Tabarin」、けして悪い曲じゃないですよ。あと、マリーさんの曲としてはジョニー・リー・ウィルスという人が「Two Step Side Step」という曲を採り上げて録音しているようですがまだCD化はされていないみたいです。いつか聴いてみたいんですが。

あ、マリーさん、またぜひ遊びに来て下さいね!

Darn my dad!

「I'm Bugged At My Ol'Man」という曲を聴くと、ブライアンの当時の心境が分かりますね。でもこの歌詞は凄まじいですね~マリ-はかなりの暴君だったようで…「ビ-チ・ボーイズ・ダイアリー」を読むと、ウィルソン3兄弟がとてもかわいそうになってきます。しかしデビューできたのは、マリ-の力があったからなのですね。あ、エクスプローラーズ・クラブのCD来ましたよ!もう感動の嵐です!萩原健太さんいわく「BBとスペクタ-が好きな人は必ずファンになるだろう」と解説にありました。両方大好きな私はもちろん!ファンになりました(笑)本当に60年代のBBを現在によみがえらせた…という感じなのです。最高!

父親を○え(笑)

「父親と息子」ってどこの家庭だってちょっと難しい時期があるものだと思いますが(実は私の家の場合も・笑)、ウィルソン家の場合はマリーがやっぱり度を越し過ぎてましたよね。ブライアンの右耳がほとんど聴こえないのは幼少期のマリーの暴力のせいだも言われていますし。ただ、ブライアンがインタヴューで「13歳の頃、父親からブギウギの弾き方を習った」とか答えてて、最近の映像でも「Saturday Morning In The City」なんかをピアノでベタベタ弾いているシーンを観ると、やっぱり音楽好きな父親がいたから“ブライアン・ウィルソン”が生まれたんだと思いますね。

あ、エクスプローラーズ・クラブ!私もCDゲットしましたよ!ホント素晴らしいです。ライブでどれぐらいやれるのかも興味あります。ぜひいつか来日して欲しいですね!
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