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James Dean Died Here

先日ネタにした洋書「James Dean Died Here」が届きました。



まだ半日ほどパラパラ読みしただけですが…スッゲェー面白い!

この本のタイトル「James Dean Died Here」を直訳すると、「ジェームス・ディーンはここで死んだ」。副題には“The Locations Of America's Pop Culture Landmarks”とあって、つまり、アメリカのポップ・カルチャーにまつわる様々な“場所”を事典風に纏めて紹介したもの。英文もわりと平易ですし写真も多く載ってて楽しく読めます。

前に日記に書いた「Fun Fun Fun」の歌詞に出てくるハンバーガー・スタンドのモデル、ホーソン通り11969番地にあるフォスターズ・フリーズもちゃんと写真が載ってました。その他、ビーチ・ボーイズ関連の“場所”としては、デニス・ウィルソンが亡くなってしまった(涙)マリナ・デル・レイのC1100桟橋、ブライアンのお気に入りだったゴールド・スター・スタジオ、タミー・ショーが催されたサンタ・モニカ・シビック・オーディトリアム、などが載っていました。

あと、『SMiLE』楽曲の題材になっているシカゴ大火(「Mrs.O'Leary's Cow」)の記念碑やプリマス・ロック(「Roll Plymouth Rock」)のようなアメリカの歴史的な名所、チャールズ・マンソン・ファミリーが起こしたシャロン・テート/ラヴィアンカ事件の現場、のような「負」の名所も住所と写真付きでちゃんと載ってます。なかなか凄い本ですよね。

読んでて不謹慎だけどちょっと笑ってしまったのが、ジャン&ディーンのジャン・ベリーが愛車コルヴェット・スティングレイ427を運転中に事故に遭い、瀕死の重傷を負った場所(サンセット・ブルヴァード、ウィットラー通り近く)についての項。この項のタイトルが“Dead Man's Curve”だったので(笑)

その他に興味をそそられたのはレコードのジャケットになった“場所”(イーグルスの『Hotel California』のジャケが撮られたビヴァリー・ヒルズ・ホテル、キャロル・キングの『Tapestry』のジャケが撮られた民家)、映画のロケ地(名画「卒業」のラストでダスティン・ホフマン演じる主人公が花嫁を連れ出す教会、映画「初体験リッジモンド・ハイ」で使われた高校・笑)など。

いつかこの本を片手にアメリカ旅行なんて出来たら楽しいでしょうね。まぁ、読んでるだけでもかなり楽しいですし、結構、行った気になっちゃいます。オススメの本です。送料込みで2000円ちょっとでした。
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