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ねじまき鳥ひろニクルさん

皆さん、「Don't Worry Baby」怒濤の18ヴァージョン、お聴きいただいてますか?音量を上げても平気な方は目いっぱい上げてお聴きいただけるともう最高に心地良いと思います。あと、誰のヴァージョンが好き、とかコメントいただけると嬉しいですね。個人的にはキース・ムーンのが好きです。ストリングスが効いてていいですよね。

cat soundsを読んでいただいている方の中には、今、心配事を抱えている方、ちょっとダウン気味な方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな方にこそ「Don't Worry Baby」18ヴァージョンを聴いていただきたいです。18組のミュージシャンが次々に

心配しないでベイビー、大丈夫、きっと全てうまくいく

って歌ってくれますから。ホントに癒されます。また、曲は全て私のCDからリッピングしたもの。DJとらじろうが愛を込めてお送りしています(笑)

→ radio cat sounds



…ところで、先日の「ビーチ・ボーイズまつり」ですが、久しぶりにねじまき鳥ひろニクルさんにお会い出来てとても嬉しかったです。2005年の1月31日、ブライアン・ウィルソン「SMiLE」ツアーの来日公演会場(東京国際ファーラム)近くでお会いして以来?…でしょうか。

初めてねじまき鳥ひろニクルさんとお会いしたのも、実は数年前の「ビーチ・ボーイズまつり」でした。いや、その頃はねじまき鳥ひろニクルさんではなく、「ひろりん」さんと呼ばれていたような…。

その数年前の「ビーチ・ボーイズまつり」、黒沢健一さんがゲスト出演されるということで会場の新宿LOFTプラスワンは大盛況・大混雑。ねじまき鳥ひろニクル(ひろりん)さんには前もってご挨拶に伺う旨を伝えてはいたものの、人が多くてとても見つけ出せそうにない状況。もう諦めかけたその時、L⇔Rの名曲「Now That Summer Is Here(君と夏と僕のブルー・ジーン)」がBGMに流れて。


(↑)「Now That Summer Is Here(君と夏と僕のブルー・ジーン)」収録の『Land Of Riches』

ふと見ると、人目を憚ることなくBGMに合わせて歌っている男性が一人いるじゃないですか!あ、この人に違いない!と直感。そう、やっぱりその人こそ、ねじまき鳥ひろニクル(ひろりん)さんだったのです!

ねじまき鳥ひろニクルさんは自他共に認める、日本一のL⇔R/黒沢健一マニア。“黒沢健一をこっそり応援するサイト”びっくり電話の管理人さんです。また、ビーチ・ボーイズ・マニアとしても私以上の愛情&知識をお持ちの方。とにかく優しい方。そして私はねじまき鳥ひろニクルさんが書かれている日記、びっくり日記が大好きなのです。毎日読んでいます。

先日の「ビーチ・ボーイズまつり」では私のお気に入りバンド、CHARLIE & THE HOT WHEELSのCDをプレゼントさせていただいたのですが、さっそくびっくり日記に素晴らしいレヴューが!ホントにありがとうございます!これからもヨロシクね。
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Comment

Don't Worry Baby

radio cat sounds を聴きながらコメントを書いています。こんなに沢山の「ドンド----」があるとは知りませんでした。これだけあつめるのも大変だったでしょう。
私の好きな『Don't Worry Baby』は、スターズ&ストライプスの『Don't Worry Baby』ですが、『Don't Worry Baby』は曲そのものが素晴らしいので誰が歌ってもいいと思います。そして改めてアメリカのビーチボーイズは、日本と違ってアメリカにとけこんでいるなぁと思います。アメリカに生まれたかったなぁと思います。
今、Dennis Wilson - River Song - Pacific Ocean Blue が出てきました。操作の方法がよく理解できていませんので、又、聴きに来ます。

Don't Worry Baby

nikkawhiskyさん、聴いていただいてありがとうございます。

スターズ&ストライプスのロリー・モーガンの「Don't Worry Baby」、私も好きです。バックに参加しているBBのコーラスはやっぱり美しいなぁと思いますし、聴いていて安心感がありますね。

ビーチ・ボーイズの音楽って、60'sにティーン・エイジャーだったアメリカの人にとっては青春の音楽そのものなのでしょうね。私は当時の人の耳にビーチ・ボーイズの音楽がどんな風に響いていたか興味あります。ボブ・グリーンの本を読んだりして想像しているのですが、今ですら新鮮で瑞々しい音楽なのですから、凄く鮮烈に響いたでしょうね。「ビーチ・ボーイズまつり」でも、健太さんが、BBがデビューするまでは“夏の音楽”って「波路はるかに」とか「夏の日の恋」のようなものしかなかったと、そこに「Surfin'U.S.A.」が出てきたんだから凄かったはず、と仰っててなるほどなぁと思いました。

ちょっととりとめの無い文章になってしまいましたが、また是非ラジオ聴きに来て下さい!

ドンと

「Don't Worry Baby 祭り」!! いい!いいですねぇ!最高です。確か「Don't…」は健太さんのナンバーワンソングでしたね。本当に,Pet以前のBB5(あえてこう書く!)は素晴らしいです。そして僕もとらじろうさんと同じく,キース・ムーンのカバーが気に入っております。キースの破天荒だけどその中にある子供みたいなピュアなところが伝わってきて凄くいいです。

Don't Worry Baby×18 + Be My Baby etc は,素敵なアイディアだと思います。
実は僕もテープ(古っ!)に「Be My Baby → Don't Worry Baby → Mr. Tambourine Man」とか「NEWYORK'S A LONELY TOWN → LONDON'S A LONELY TOWN → TOKYO'S A LONELY TOWN」とか「Hungry Heart → Getcha Back → サムデイ」とか入れて車で流してました。とらじろうさんのレベルには遠く及びませんが,こういうのって楽しいですよね。

これからもRCS楽しみにしています!

ドンと

まろのすけさん、聴いていただいてありがとうございます!

いや~、わかります、わかります!僕も「Be My Baby」→「Don't Worry Baby」→「Say Goodbye To Hollywood」の流れで色々なヴァージョンで繋げてMDを編集して作ったことあります。ブートからジョン・レノンの「Be My Baby」も引っ張ってきたりして結構な長さになりました(笑)

「Don't Worry Baby」について健太さんは、“これまで聴いたすべての曲のなかで一番好きな曲、メロディーも演奏も歌も、ティーンエイジ・ポップスの一番美しい、完璧な形”と最大級の賛辞をしていますね。私も結局一番好きな曲かなぁ。イントロのドラムスの後に続く“ア~”のコーラス、あれを聴いた時に心に巻き起こる何とも言えない不思議な気持ちってうまく言葉に表せませんね。ホント名曲です。
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