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バーバラ・アン

困った人ですね…マケイン上院議員さん(→Yahoo!ニュース

この人、2008年の次期大統領選に出馬するらしいですけど、こんな人が大統領になっちゃったら世の中どうなるんでしょう?今のブッシュよりもさらにヤバくなりそうです。



マケインさんが替え歌にした「Barbara Ann」ですが、元々はブロンクス出身のホワイト・ドゥーワップ・グループ、リジェンツのナンバー。1961年に全米13位のヒットになりました。オリジナルの「Barbara Ann」はサックスがかなり効いています。おとなしい感じのボーカル&コーラスを後ろから煽っているようです。

1965年になってビーチ・ボーイズがアルバム『Beach Boys' Party!』でこの曲を採り上げました。リードを取っているのはディーン・トーレンス。『Party!』のレコーディン中、たまたま隣のスタジオでジャン&ディーンの二人もレコーディングをしていて、ジャンと喧嘩したディーンがビーチ・ボーイズのスタジオに遊びに来て一曲歌ってしまったという(笑)。



翌、1966年にキャピトル・レコードが『Party!』から「Barbara Ann」をシングル・カット。なんと全米2位の大ヒットになり、「Barbara Ann」=ビーチ・ボーイズの曲として定着しました。以来、ライヴでも「Fun Fun Fun」と並んで盛り上がりの最高潮に放たれる定番曲になっていますね。

それにしても、今回の騒ぎ、マケインさんが替え歌にしたのが「Barbara Ann」でまだ良かったのかなぁ…精神衛生上。もし、ブライアン・ウィルソンの作曲曲に「イランを爆撃しろ」なんて歌詞を付けて歌っていたとしたら…もう怒り心頭だったと思います。
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Comment

バーバラ・アン

マケインのおやっさん・・非難轟々でしたね。
しかし!バーバラ・アンにスポットがあたったのは不謹慎ながら嬉しかったりして・・
このParty!はアンプラグドなビーチボーイズが楽しめて結構好きです。

バーバーバー

ezeeさん、こんにちは。

「バーバラ・アン」は私も大好きです。特に最近のブライアンのライヴではブライアンが“Everybody say yeah!"と声をかけて、観客が“Yeah!”と声を返すようなコール&レスポンスを何回かやって“バーバーバー…”とブライアンが歌い出すんですけど、やたら盛り上がるんですよね。もう残すところ「Fun Fun Fun」と「Love And Mercy」くらいですからこちらも思いっきり声を出すし。こんないい曲にあんな歌詞を付けるなんてね。

あ、『Party!』も凄くいいですよね。「There's No Other」にはいつも鳥肌が立ちます。
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