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「さよなら夏の日」と「キャロライン・ノー」

「Caroline, No」のバナナとルーイについて考えていたら、ふと、あるCDシングルのジャケの写真のことを思い出しました。達郎さんの「さよなら夏の日」です。



(↑)(↓)のどかな平原に一直線に続く線路。一匹の犬がその先を見つめています。
 


ハウンド系の犬でしょうか、ワイマラナー犬に見えなくもありません。なんとなく「Caroline, No」の最後をイメージさせる写真ですよね。そのまま「Caroline, No」のシングル・ジャケットとして使用できそうです。

今年の夏の終わり頃、sugarmountain さんが「さよなら夏の日」(と閉店になってしまったアメリカ村のタワーレコード)について書いていらっしゃってて、その時、この「さよなら夏の日」のジャケは「Caroline, No」へのオマージュなのでは?と感じました。というのも、この2曲は“失うこと”をテーマにしているという共通点があるので。

あの長い髪はどうしてしまったの? 僕の知っていた女の子はどこへ行ってしまったの?
 (“Caroline, No”)

「時が止まればいい」 僕の肩で つぶやく君 見てた (“さよなら夏の日”)

今まで達郎さんが「さよなら夏の日」のジャケと「Caroline, No」の関係について言及したことはあるのでしょうか?
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Comment

ありがとうございます

拙ブログの引用ありがとうございます
コメントでご指摘いただいたように、たしかに線路に犬ってことからペットのラストを意識してるかもしれませんね
SSBにハガキでも書いてみましょうか・・・
TBさせていただきます

こちらこそ

sugarmountainさん、すみません。桑田の「長崎は今日も雨だった/サーファー・ガール」に続き、またまたネタにさせていただきました。

SSBで聞いてみるのもいいですね。来年の夏あたりにハガキを送ってみようかな。そういえば今まで一度だけハガキを読まれたことがあります。

せつない

キャロライン・ノーってビーチボーイズの曲、村上春樹も
書いてたけど、僕にとってこの曲のイメージはまぎれもまく、
自殺の曲だよ。 最後の犬の鳴き声と電車の騒音は、まさしく
自殺者が踏切を超えて自らの命を断つイメージを想起させて
しまうんだ。 この曲ははっきり言って自殺の曲だよね!
何もかも終わって終った事なんだ!

影法師さん、はじめまして。コメントどうもありがとうございます。

うーん、そうですね…たしか佐野元春が“「キャロライン・ノー」の最後は鉄道自殺を表現している”と雑誌のインタビューで答えていたのは読んだことがあります。村上春樹がそのように書いていた(?)というのは初耳ですね。僕自身は犬の鳴き声と列車の通過音には堪らない「孤独感」「寂寥感」を感じますが、即、自殺には結び付けません。

でも、当然ながら、人それぞれ色々な感じ方があっていいと思うんです。「キャロライン・ノー」と「さよなら夏の日」のジャケの関連性について言えば、達郎さんはサンデー・ソングブックの放送の中で否定したそうですけど、僕の中では未だ関連した二曲のままですから(笑)
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さよなら夏の日

 2006年の8月も今日で終わり出張から戻り新幹線を降りたら外は夏の終わりを惜しむかのような涙雨夏の終わりそして涙雨とくれば、この曲ですね、月並みですが波打つ夕立のプールしぶきを上げて一番素敵な季節が終わる「時が止まればいい」僕の肩
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