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ボブ・グリーン「アメリカン・ヒーロー」

今回のAAAの副題から、ふと、ボブ・グリーンのコラム集「アメリカン・ヒーロー」のことを思い出しました。



ダスティン・ホフマンにケビン・コスナー、マイク・タイソンのような、誰もが認める世界的な大物から、一見ではごく普通の小市民に見える人々まで、ボブ・グリーンが独自の視点で捉えた「人」についてのコラム集で、その一番最初に“ありがとう、ブライアン”と題してビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンを採り上げています。

書き出しの部分を引用させていただくと、

このアメリカという国では、人気が出たり、売れたりしたと思われる人間に対して、ひどく攻撃的になる傾向があるようだ。昨今、それがとくに激しい。だれかが絶頂期に達すると、それはもう引きずりおろされる時期なのである。

1970年代、ブライアン・ウィルソンという名の人物に対し、この種のことが起こった。


コラムが書かれたのはブライアンがファースト・ソロ・アルバムを出した88年頃のようです。短いコラムですが、とても温かくていい内容だと思います。興味がある方はぜひ読んでみてください。
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