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Surf's Up!

1500円シリーズで再リリースされた『Surfer Girl』と『Surf's Up』のネタをしばらく。



今日は「Surf's Up」のカヴァー曲について。



デイヴィッド・トーマス&トゥー・ペイル・ボーイズが2001年にリリースしたアルバム『Surf's Up!』収録の「Surf's Up」。原曲のちょうど2倍、8分24秒の大カヴァー。

好きか嫌いかと問われれば、嫌いなカヴァーかもしれません。内臓を引っ掴まれているような気持ち悪さと重苦しさ。真夜中には聴きたくないです。ちょっと怖いです。でも、数あるビーチ・ボーイズ楽曲のカヴァー作品の中でこれほど力を感じるものもないかもしれません。

私はデイヴィッド・トーマスについては詳しくなくて、また、歌詞も付いていないのでアルバム全体の意味も正確に分かりません。解説によると、「アメリカ原風景の描写」という、「SMiLE」に共通するテーマがあるそうで、「Surf's Up」のカヴァーの意図もその点にあるようです。
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