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Be True To Your School

前回のネタの続きです。

ボブ・グリーンが1987年に小説「十七歳」(原題は“Be True To Your School” )を出版した時、なんと彼のオフィスまでマイク・ラヴが電話をかけてきたそうです。「ボブ・グリーン、七十歳になる」というコラム集の中にそのことが書かれているのですが、マイクがその時に電話でボブ・グリーンに対して語った“Be True To Your School”への思いや、自らの高校時代を振り返っての感慨、などが読めてなかなか面白いです。



少々、引用させていただくと、

“Be True To Your School”について、
  
あの歌は、俺たちの世代の人間にとっては、非公式の国歌みたいなものなのかもしれない

ステージに立ってあの歌を歌うたびに、聴いている人間の身体に鳥肌がたってるのがわかるような気がするんだ…たぶんあの歌には、何百万人もの人間の心の琴線に触れるなにかがあるんだと思う。

たぶんあの曲は、聴く人間にいつも特別な感情を与えるんだと思う…あのころの金曜日の夜だとか、フットボールの対抗戦だとかいった、高校時代に誰もが体験するような出来事を思い起こさせるっていうことなんじゃないかな。男同士の友情とか、初めてデートしたときのこととか、部屋を暗くしてやったダンス・パーティのこととかね…


この他にも、自らの高校時代については、おそらく“Be True To Your School”というタイトルの小説を書いたボブ・グリーンに対してだからこそ語ったと思われる内容で、とても興味深いです。機会があれば一読をオススメします。読んでいてマイクのことがさらに好きになりましたね、私は。
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