スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロビン・ワード「In His Car」

今年の春先、ブライアン・ウィルソンが「The Spirit Of Rock And Roll」(ブライアン・ウィルソンとゲイリー・アッシャー共作の未発表曲)を再録しているというニュースが入ってきて、それを聞いてからというもの、個人的に“ゲイリー・アッシャー・ブーム”になってしまいました。

「cat sounds」でもルート・ビアの「Chug-A-Lug」とか、ビートルズ(ジョン・レノン)のカヴァーした「Lonely Sea」とか、前回の「409」とか、ブライアンとゲイリーの共作曲について採り上げることが多かったです。

でも、ブライアンとゲイリーの共作曲で、おそらく最も有名ではないかという曲、「In My Room」をまだ採り上げていませんでした。今日は「In My Room」に関係したネタです。まぁ、実のところ、今日書きたいのは「In My Room」その曲についてではなく、“「In My Room」のアンサー・ソング”といわれる曲について。

“「In My Room」のアンサー・ソング”とは、あの不滅のサマー・クラシック「Wonderful Summer」を歌ったロビン・ワードが1964年にリリースしたシングル「In His Car」という曲です。CDではワーナーから出た『Pixie Girls』というコンピに収録(今は廃盤かな?)。



(↑すみません、このジャケの『Pixie Girls』には「In His Car」は収録されていませんでした。…でも可愛らしいのでこのまま載せておきます)

そもそも、「In My Room」に対してアンサー・ソングが作られた(もしくはこの「In His Car」がアンサー・ソングとして知られるようになった)経緯については実はよく判りません。でも、この曲、“「In My Room」のアンサー・ソング”ということとは全く関係なく、60年代ポップスがお好きな人ならばツボにはまる名曲です。美しく切なげなメロディ、まるで少女のようなロビン・ワードの幼声 、そしてバックに流れる浮遊するような高い高いコーラス、それらがあいまって胸を「キュン」と切なくさせます。歌詞も「キュン」と。

In his car
The only place
That we can call our own
How I wish
That we could be alone together
Sharing dreams forever
In his car・・・

・・・We drive along
With our favorite song
On the radio
And then in the night
Oh how I love him so


個人的には、社会人になりたてだったおよそ10年前、初めての車を購入し、その頃付き合っていた彼女とドライヴした日々のことを思い出しちゃいます。 センチな気分になりますね。 たった2分半に永遠の時間が詰まっているようです。


ところで、以前、ロビン・ワードを検索中に出会えたステキなページ、JUDYさんのガール・グループス・ファンクラブ<BEEHIVE>さんとリンクさせていただきました!私も大好きなガール・ポップスが満載、見ているだけでもうウキウキ!癒されます!

またJUDYさんは私のお気に入りバンド、CHARLIE & THE HOT WHEELSのファン仲間なのでございます。JUDYさん、リンクありがとうございます。これからもよろしくです!
スポンサーサイト

Comment

キュンときます。

とらじろうさん、こんばんは!
PIXIE GIRLSを取り出して、聴いてます(笑)ROBIN WARDちゃんは、私のアイドルなのでとても嬉しく、そして同じように「キュン」となっている人が居るんだなぁ~という実感が、またまた嬉しい!

私がこのアルバムを手にしたときは、まだまだガールズの奥深さを知らなかった頃だから、とにかく聴けるものは全て聴かなくちゃ!なんて思ってた頃。そんな最初に出会ったのが、素敵なオムニバスだったので、ラッキーだったかもしれません。キャロル・キングのノーヒット時代の曲や、ワンヒット・ワンダーなチャーメッツさん達の可愛い歌声、そして、ロビン・ワード!

このメロディと、歌詞、そしてロビンのキュートで儚げな歌声は、過ぎ去ってしまう夏を惜しむかのような、、、切なさと甘さと、とにかく胸のここら辺が「キューーーン!」なんですよね(笑)


リンク有難うございます。
チャーリー&ザ・ホット・ホイールズファンとして、そんでもって、ガールズファンとして、これからもどうぞヨロシクです。

P.S.とらじろうさんのブログ、コチラもリンクさせていただいて宜しいかしら?

キューンと

JUDYさん、こんにちは。リンクさせていただいてありがとうございました。

ロビンちゃんの声って、使い古された表現ですけど“琴線に触れる”っていうんでしょうか、特に「Wonderful Summer」と「In His Car」の2曲には今より無垢だった若い頃の思い出を甦らせられちゃう感じがします。JUDYさんが仰られるように、やっぱりあの歌詞とあの声、そしてあのメロディの組み合わせのせいなのでしょうね。

リンクの件、全然OKです。というか、凄く嬉しいです!

ビーチ・ボーイズ系サイトの中でも最も遠い辺境で細々と営む「cat sounds」ですけど、私もJUDYさんの<BEEHIVE>のように、もっと「好き好き感」が伝わるものを書いていきたいです。これからもよろしくお願いします!
非公開コメント

プロフィール

とらじろう(とらさん)

  • Author:とらじろう(とらさん)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。