スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビートルズ「Lonely Sea」

すみません、ブートに手を出してしまいました。

それもビーチ・ボーイズではなくビートルズ。JUNK-HEADZのサイトで売られているビートルズのゲットバック・セッションの音源、「GET BACK JUNKY VOL.2」です。

さらにもう一枚、同じJUNK-HEADZで「THE LOST B-ROLLS」というブートも注文中。これもゲットバック・セッションの音源。なぜビーチ・ボーイズ・ファンの私がゲットバック・セッションに夢中になっているかというと、ビートルズ(ジョン・レノン)がゲットバック・セッションの中でビーチ・ボーイズの「Lonely Sea」をカヴァーしているからです。私はまだ未聴でした。



ジョンの「Lonely Sea」のカヴァーは、1969年1月24日のゲットバック・セッションのリハーサルの最後で、他のメンバーが帰り支度をしている時に演奏されたものだそうです。ギター一本のみ。イントロからの悲しげなアルペジオに高い声のハミング。その後、「Lonely…」と歌い始めます。途中で録音技師らしい人の声が入り込んできてしまってよく分からないのですが、歌っているのはこの部分だけのようです。ギターをアルペジオからリズミックに展開させ、再びアルペジオに返って突然、演奏は止まります。なぜでしょうか、もう少し聴きたいところなのに。他のメンバーが帰り支度を済ませてしまったからでしょうか。

「寂しい海は 寂しい海は 君や僕のために 潮の満干を止めてはくれない」

「Lonely Sea」の歌詞を思い、消え行く蝋燭の炎の、最後の強い揺らぎになったゲットバック・セッションを思うと、この「Lonely Sea」のカヴァーは胸に迫ります。ジョンはどんな思いでこの曲を採り上げ、演奏したのでしょうか。
スポンサーサイト

Comment

うわ~

ジョンが “Lonely Sea“ ですか!ゲット・バック・セッションで!知らなかったです~!
ブライアンとジョンとの接点ってあんまり、ていうか全然感じられていなかったので、興味沸きますね~。

本当に !

モスコさん、こんにちは。

そうなんですよね~、ポールとブライアンは「互いに影響を与え合った」とはよく言われますけども。でもジョンもブライアンもスペクターの洗礼を受けているし、もしジョンが生きていれば今のブライアンとなら凄いコラボレーションが生み出されたでしょうね。

…ところで、あの~、モスコさんが『Friends』のジャケ絵について発見したことを次のネタにしちゃっていいですか?

こんばんは。

ブートはまってたころこのゲットバックセッションもいろいろ買わされてしまいました(笑)。でもこの演奏は全然記憶にないです(笑)。たぶんジョンは知ってる好きな曲をそんなに深く考えることもなく、弾き語ってみただけのような気がしますが…これじゃ夢がないですか(笑)。

いいともー!(笑)

どうぞ!どうぞ!
お願いします。読みたいです!

こんにちは

gaku69ab さん、こんにちは。

いや~、仰られる通りだと思います。やっぱり好きな曲を何気なく弾き語ったんでしょうね。それ故にビーチ・ボーイズ・ファンの人間からするとこれほど嬉しいカヴァーはありません。色々意味を付け加えたくなってしまいます(笑)。このカヴァーがブート絡みの話でしかないのが残念です。
非公開コメント

プロフィール

とらじろう(とらさん)

  • Author:とらじろう(とらさん)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。