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Ballad Of Ole' Betsy

女優のエリザベス・テイラーさんの名前をニュース(→Yahoo!ニュース)で見ました。…そりゃ生きていれば色々ありますよね。アルツハイマーにもなるかも知れない。まぁ、とにかくお元気でいて欲しいですね。

ふと、前々から思っていた疑問を思い出しました。ビーチ・ボーイズに「Ballad Of Ole' Betsy」という曲がありますが、この曲のタイトルの「Betsy」はエリザベス・テイラーからヒントを得て思いついたものなのか?ということなのですが。

「Ballad Of Ole' Betsy」はアルバム『Little Deuce Coupe』収録のロジャー・クリスチャンの歌詞によるバラード曲。「彼女は1932年に生まれた きっと可愛かったことだろう」と、1932年製の中古車を1932年生まれの年上の女性として表現した、ちょっと独特なカー・ソングなのですが、エリザベス・テイラーも1932年生まれなんですよね。また、エリザベス(Elizabeth)は一般的にはベッツィ(Betsy)という愛称で呼ばれることがあるようですし(エリザベス・テイラーの場合は「リズ」と呼ばれていますが)。



それにしてもこのロジャー・クリスチャンの歌詞は凄いですね。あらためてこの「Ballad Of Ole' Betsy」を聴いてみたのですが、先のエリザベス・テイラーのニュースが頭から離れず、美しいブライアンの声が涙を誘います。実際のところどうなのでしょうかね、Betsy―エリザベス・テイラー説。


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Comment

はじめまして

 はじめまして。ビーチ・ボーイズ大好きな大学生です。そのため「Ballad Of Ole' Betsy」の文字を見て思わず書き込んでしまいました。大好きな曲なので。また、同じアルバム収録「Sprit Of America」も同じくらい好きです。
 この曲の歌詞は見事ですよね。「ベッツィ」という、ちょっと年上の女の子の物語だと思って聞いていると、最終盤に「彼女はさびついた鉄かもしれないけど…」という詞が出てきて、リスナーは驚かされる…。
「え!?ててて、鉄!?」という感じに。
 僕には英語を聞き取る能力があまりないので、歌詞を読んで驚かされたのですが…。 
 
 >Betsy―エリザベス・テイラー説。
 僕もわかりません。でも初耳で、面白い話だと思いました。今後、彼女が出ている映画を見たとき、“ベッツィ~、ベッツィ~、アーアアアーアーアー…”(出だしの部分です) と歌いだすかもしれません。
それにしても、この曲にしても、「Sprit Of America」にしても、ブライアンは本当に素晴らしいシンガーだと思います。なぜなら、ファルセットで「アアア~」と歌うだけで人々を泣かせることができるからです。ブライアンの声は本当に好きです。
 長々と失礼しました。
 

はじめまして

佑さん、こんにちは。私もブライアンの声は大好きです。なんていうか…本当に特別な声なんですよね。心の奥底にスッと入り込んでくるような、そんな感じがします。

このBetsy―エリザベス・テイラー説ですけど、佑さんも初耳と仰られるように、私も今までこのような説を読んだり聞いたりした事はありません。それだけに全くの見当違いの可能性もあるのですが。

私が「そうじゃないかなぁ…」と思ったのは、エリザベス・テイラーさんが恋多き女性として知られているのも大きいです。「Ballad Of Ole' Betsy」が書かれたのは1963年ですから彼女が31才の頃。もうその頃には4度の結婚をされているみたいです。歌詞に出てくる「彼女にも好みはあったはず 最後に僕と出会うまでは」「僕は彼女に出会った最後の男だったが」のあたりは、中古車を年上の女性に例えるにしてもちょっと生々し過ぎて、やっぱりモデルがいて(エリザベス・テイラーを思って)書いたんじゃないかなぁという気がしました。

ところで佑さんは大学生さんですか。お若いのにビーチ・ボーイズをお聴きになられるのは素晴らしいですね。訪れる人の少ない「cat sounds」ですので是非また遊びにいらして下さい!
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