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ハナレグミ 「ラブリー」

曽我部さんの「ウキウキ通り」のカバーで思い出しましたが、今年は他にもいいオザケン・カバー曲がありました。ハナレグミのカバー・アルバム『だれそかれそ』収録の「ラブリー」のカバー。




個人的には一番好きなオザケン・カバー曲かなぁ。

ハナレグミ・永積タカシ氏とゲスト・ボーカルの原田郁子さんのデュエットなんですけど、それがとっても良くて。男女デュエットにしたことで歌詞の

君と僕とは 恋におちなくちゃ

とか

君と僕とはドキドキしてるよ

あたりの男女の出会いの堪らないウキウキ感・ワクワク感をうまく表現できていて、さらにR&Bタッチの粗野でシンプルなサウンドは“音”で生物としての(オスとメスの)プリミティヴな衝動を表現しているようで。

歌詞の内容、ヴォーカル、サウンド、全てが一つに結びついている、という感じ。素晴らしい!

このカバー・アルバム『だれそかれそ』が出る直前に倖田來未さんによる「ラブリー」も発表されていたのですが、作る人が違うとこうも出来が違うものかと関心したものです(笑)
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「汚染水」「痛快ウキウキ通り」

いや~、クールですね、「汚染水」。



勝手にフォーキーな楽曲を想像してました。

クラブなんかでかけても心地よく踊れそうです。きっと日常的に“使われる”ことを目論んでいるんじゃないかな。

オザケンのカバー曲「痛快ウキウキ通り」の方は、うーん、「あまり好きじゃない」という意見をネットで見ましたが、僕はいいと思った。あと、渋谷系とサニー・デイの微妙な位置と距離感を感じたかな。



近い仲間内とか同世代の渋谷系とか、逆にもっと下の世代の純粋なフォロワーではもう少し“ラヴ”のほうが強く出るでしょ(笑) いや、もちろん曽我部さんもオザケン絶対に好きでしょうけど(笑)

「汚染水」と「ウキウキ通り」の組み合わせも凄くセンスいい。

慈悲と寛容のクリスマス・シーズンだからって許せないものがあると。

225トン汚染水漏れか

たまたま今日(25日)の朝日新聞朝刊に載っていたニュース。

済まない気持ちはサルにもあるとか言うけれど

「ウキウキ通り」にそんなフレーズがあるが、東電にどこまでそういう気持ちがあるのか?

小沢健二と森永ダース

今年も残すところあと半月ほどになりました。皆様にとって2013年はどのような年だったでしょうか?

今年はオザケンの『犬キャラ』でのソロ・デビューから20周年目でしたが、彼がCMを務めた「森永ダース」も発売開始から20年だったそうです。



日本中に強オザケン・ファンは多くいるでしょうが、たかがブログのネタのために10日間で40枚も買って食べる人はいるでしょうか?私くらいでしょう。“燃費が悪い”小沢くんならいくら食べても問題ないでしょうが、当然、私は肥ってしまいました(笑)

 

11月には20周年を記念して“飲むダース”も発売されましたね。

『犬キャラ』の20周年記念盤みたいなものが出ないのとは大きな違いです(笑)
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