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ビーチ・ボーイズ 8月16日 セットリスト QVCマリンフィールド

ビーチ・ボーイズ 8月16日 セットリスト QVCマリンフィールド 

01. Do It Again

02. Little Honda

03. Catch a Wave

04. Hawaii

05. Don't Back Down

06. Surfin' Safari

07. Surfer Girl

08. Don't Worry Baby

09. Little Deuce Coupe

10. 409

11. Shut Down

12. I Get Around

13. That's Why God Made the Radio

14. Sail on, Sailor

15. Heroes and Villains

16. Isn't It Time

17. Why Do Fools Fall in Love

18. When I Grow Up (to Be a Man)

19. Cotton Fields

20. Forever

21. God Only Knows

22. All This Is That

23. Sloop John B

24. Wouldn't It Be Nice

25. Then I Kissed Her

26. Good Vibrations

27. California Girls

28. Help Me, Rhonda

29. Rock and Roll Music

30. Surfin' USA

Encore:

31. Kokomo

32. Barbara Ann

33. Fun, Fun, Fun

(セット・リストに間違いがありましたらこっそり教えてください)

凄かった。涙が出た。生きててよかった。

ジェフリー・フォスケットにダリアン・サハナジャ等々、演奏もコーラスも完璧なブライアン・バンドがバックを固めているうえ、そこにレジェンドの面々、マイク・ラヴ、ブライアン・ウィルソン、アル・ジャーディン、ブルース・ジョンストン、デイヴィッド・マークスがいるんだから凄くないはずがない。

さらに暮れ行く中にも体に残った太陽の暖かさを優しく冷ますように潮風が流れるスタジアム…自然と同化できていることの喜び。たしかにアクセス面とか音響のことを考えたら他の屋内会場で開催すべきだったかもしれないけど、野外でビールを飲みながら踊りまくれたからこその盛り上がり!

浴衣姿の女の子とか、ツアーTシャツを着込んだ3人組みの女の子のグループとか、79年の江ノ島ジャパン・ジャムのイルカのロゴが入った黄色のTシャツを着た女の子(可愛かった…)とか、今まで観たビーチ・ボーイズ関連のライヴ(99年、02年、05年のブライアン・ウィルソン、05年、10年のマイク&ブルース、11年のアル・ジャーディン)ではお目にかかれなかったような素敵な女の子たち…それも野外ライヴだからこそ。今までで女子率は一番高かったんじゃないでしょうか。なんか女の子ばかり観て来たようですけど。

とにかく時間がある方は大阪と名古屋を観に行ってください!
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木曜のロンドン

オザケンが公式サイトhihumiyo.netの更新で8月9日(木)にロンドンのウェンブリー・スタジアムでなでしこジャパンと対戦するサッカーのアメリカ女子代表選手を紹介。

いや~、女子サッカーが大好きな私としてはオザケンが興味を持ってくれているの知ってちょっと興奮している(笑)

監督のピア・スンターガさんがレズビアンだなんてびっくり。いや、全然いいんですけど。レズビアンといえば、背番号15のラピーノさんもそうで、世界最高のプレース・キッカーといわれる日本の至宝・宮間あやと比べてもなんら劣らないキック技術の持ち主、さらに機動力もある。僕も大好きな選手です。それにしてもギターの弾き語りが上手で記者会見で歌ったりするなんて、ピア監督、素敵すぎ!(笑)

あと日本とって怖いのはやっぱりFWの二人、背番号14のアビー・ウォンバックと背番号13のアレックス・モーガン。昨年の女子W杯決勝では日本はこの二人にやられました(ウォンバック1得点、モーガン1得点&1アシスト、ちなみのラピーノも1アシスト) 日本のDF陣(イワシ&熊谷)は彼女二人を自由にしてはダメですね。

…まぁ、このオザケンの「木曜のロンドン」の文章、デモについて言及した「金曜の東京」や核問題について書かれた「うさぎ!第二十四話」のネット掲載の動きに興奮しその次を与えられるのを望んでいた方々からすれば、ちょっと肩透かし(?)かもしれないけど(笑)

でも、オザケンが最後に書いているようにやっぱり“日常の中にすべてがある”のです。

娘を車でサッカーの練習に送り迎えする“サッカー・マム”

アメリカ人だけどなでしこの大ファンの奥様(エリザベスさん)

個性的なアメリカ代表選手たち

そしてなでしこの選手たちもたくさんのストーリーを抱えて8月9日の「木曜のロンドン」のピッチに立っていることを僕らは知っている。

ファンとしては、“Believe!”と“Don't believe!”の送りあいになってしまうかもしれないけど、本当にいい試合を期待しています!
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