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Fab GearⅡ bend it!

以前、小沢健二のウィキペディアを見たとき、

「セレッソ大阪のファンである」

と書いてあるのを読んだ気がするのですが、今はもう削除されてしまったらしい。

そのセレッソ大阪からドイツのボルシア・ドルトムントへ渡り、2シーズンにかけての大活躍でブンデスリーガ連覇に貢献した香川真司が、ついに最高峰のリーグといわれるイングランド・プレミアリーグの名門、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍を決めました!

いや~、ヤバイです!超ビッグ・クラブです!長友佑都のインテル、宇佐美貴史のバイエルン、稲本潤一/宮市亮のアーセナル、そして中田英寿がいたローマも世界的な名門チームだけれど、マンUの格はワンランク上!ファンの多さ、投下されている資本の大きさ、メディア・サッカー界に与える影響度、もちろんチームとしての成績などひっくるめて、現時点ではスペインのレアル、バルセロナと並んで世界3大クラブチームの一つと言っていいでしょうね。ポジションが重なるルーニーの壁は大きいけど本当に頑張ってほしいです。

マンUといえば、ふと思い出したのが小山田さんのレーベル、トラットリアが出した『Fab GearⅡ bend it!』。

 

世界で親しまれているサッカー関連曲やオマージュ曲を収録しています。ブリッジ、カヒミ・カリィも参加してますね。ジャケットはマンUのユニフォームを着た選手だし、「愛しのジョージ・ベスト」「ジョージィー、エル・ビートル!」「マンチェスター・ユナイテッド・カリプソ」なんていう曲も入ってます。ジョージ・ベストは60年代中期から70年代始めに在籍した伝説的ドリブラー。ビートルズとも親交があって“5人目のビートルズ”と呼ばれたサッカー界のアイドルでした。

ファブ・ギア II ~bend it !ファブ・ギア II ~bend it !
(1992/06/01)
オムニバス、ストライカーたちとセルストン・バグソープ小学校コーラス隊の子 他

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カラオケで小沢健二を歌うとオッサンなのか?

一ヶ月ほど前に友達から

「週間SPA!」に、カラオケでアラフォー男が歌うと若い女子からオッサン呼ばわりされてしまう一位にオザケンが選ばれてたよ(笑)あっはっは

なんていうメールが来た。

時節柄、新入社員の歓迎会なんかの席で俺が若い女子に向かって「愛し愛されて生きるのさ」なんかを熱唱してると思ってるらしく、

気を付けてね~。

の言葉でメールは締められていた。

たしかに90年代にはカラオケでオザケンをよく歌っていた。「愛し愛されて…」は間奏部のセリフ“家族や友人たちと…”も、もちろん最後まで全部きっちり歌っていた。「それはちょっと」を歌えば女の子だってよく一緒に口ずさんでくれた。その友達は今でも俺がオザケンばかり歌っていると思ってそんなメールを送り付けたわけだが、最近は仕事上の付き合いでも遊びでも基本的にカラオケには行かないし、行かざるをえない状況にもならない。いや、そもそも別に「SPA!」あたりに何を書かれようがかまわんのだが、結局釣られてその号をネットで取り寄せてしまった。



2012年5月22日号。「痛いオッサン認定されないための処方箋」…あまりの自虐性コピーと木村沙織の爽やか過ぎる写真の対比に頭がクラクラしてしまう。



UNDER24(24歳 以下)女性100人に聞いたカラオケのオッサン認定アンケート。

3位 TM NETWORK

2位 長渕剛

1位 小沢健二

記事では、

「正直、歌も人もよく知らん。なのに『この曲知らないの?』って言われて腹立った」

という23歳の女性の声を載せ、

オザケンにハマっていたのは超限定的な世代(35歳前後)で、ほかの世代からは「誰?」状態

なんていう解説がされていた。

まぁ、しょうがない。

我ら、時を行く

のですから。本当に“大人になりずいぶん経つ”、もう大きな子供がいても不思議じゃない世代。そして「SPA!」の指摘通り、ある一定の世代以降にはオザケンはよく知られていなくて(その責任はオザケン本人にある!)世代間に断絶があるのも事実。若い女の子にはオザケン曲は本当に「マイ・ウェイ」並みのオッサン曲なのかもしれない。

でも、若い女の子にオッサン呼ばわりされても別にいいんです。同じ時代を生きてきた同年代の「女の子!」たちと気持ちを分かち合えていれば。「東京の街が奏でる」のコンサートのように〈笑)

小沢グループといえば…

小沢グループがどうしたとか、そんなニュースを聞いて、僕たちの「小沢グループ」といえば、やっぱりスチャダラのBOSE、ANI、SHINCOのお三方、中西康晴さん、中村キタローさん、小暮さん・真城さんのヒックスヴィルのお二人、北原さん、GAMOUさん、NARGOさん、沖さん(もちろん青木さん)といったスカパラのメンバー、あと“御意見番”服部隆之さんとか、共演者の方や鉄壁のスタジオ&ツアー・メンバーたちだよなぁと思った。

特に僕は中西さんのピアノが大好きで。この人ほどグルーヴがあってさらに響きの美しいピアノの弾く人を僕は知らない。



大槻ケンヂ 「天使たちのシーン」

オザケンの曲のカバーといえば、大槻ケンヂのアルバム『I Stand Here For You』に収録されている「天使たちのシーン」のカバーは素晴らしいですね。



元々のオザケンのオリジナルでは感情を抑え気味に、淡々と静かに紡いでいくようなヴォーカルで、逆にだからこそ真っ直ぐに僕たちの心の奥深い場所に入り込んでいくわけだけど、このオーケンのカバーではヴォーカルも演奏も途中からどんどん熱を帯びていって、後半に大爆発!僕は初めてこれを聴いた時は車の中だったんだけど、その後半の部分で涙が一気にどーっと溢れてきて運転やばかった(笑)

そういえば、この間、名古屋PARCOでやったオザケンのSkypeトークショーで、先々月に恋人を亡くされたという方がいつも「天使たちのシーン」を聴いて色々なことを想っている、ということを話されて、それを受けてオザケンが

「天使たちのシーン」はフリッパーズをやめて、まだ固まらない時、スカパラの青木さんがドラム叩くよって言ってくれてできた…歌詞を聴いてて「これそうだ!」「わかった!」と思ったら、それは絶対そうだから…

って話したそうで、僕は後からツイートを読んでて涙が出てしまった。ツイッターで泣くなんて初めて。

I STAND HERE FOR YOUI STAND HERE FOR YOU
(1995/08/23)
大槻ケンヂ

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でんぱ組.inc 「強い気持ち・強い愛」

でんぱ組.incの『でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛』(初回限定盤B)を購入。



『我ら、時』のBOXを除くと、単体ではこれが今年初めて買ったCDだということに気付いて愕然となる。

でも、買ってよかった(笑) 可愛らしいです、彼女たち(笑)

まぁ、カバーの出来については聴く人によって色々でしょうけど、筒美京平先生ならどんなものでもクスっと笑って許しそう(笑)

(↓)このYouTubeの動画は面白いですね。4分22秒あたりの

“渋谷ー!!”
が最高(笑)



あと、観ていて思ったんだけど、現在のオザケンのライヴでは、冒頭の

“Stand up, ダンスをしたいのは誰?”

とか2番と3番の間の

“疼くボディーがくっついて花火になって…”

あたりは完全にオミットされてるけど、やっぱりあればあったで絶対盛り上がるよね!

でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛(通常盤)でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛(通常盤)
(2012/05/23)
でんぱ組.inc

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でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛(初回限定盤B)(DVD付)でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛(初回限定盤B)(DVD付)
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壊れてしまってかつての天才たちが嘘をつく

壊れてしまったかつての天才たちが嘘をつく   (小沢健二 「東京の街が奏でる」より)                       

原発事故をめぐる一番の悲劇というのは、我々がもう「専門家」といわれる人達の言葉を信じれないということなんじゃないでしょうか。

僕なんか声高に原発反対を唱えられるような精錬潔白な身ではないけど(真夏になれば我慢せずクーラーかけてきたし)…でも、それでも現時点での再稼動はやっぱりおかしいと思う。

君と僕はウサギのような目で見ている

誰がどんな動きをしたか。どんなことを言ったのか。しっかり見ておく。

終わりなき夏

テレビでビーチ・ボーイズについてやっていたので観た。…一気にビーチ・ボーイズ熱が再燃する。

僕が初めてビーチ・ボーイズをCDを買ったのは1989年、16歳の夏。ベスト盤の「終わりなき夏/Endless Summer」だった。

終わりなき夏終わりなき夏
(1999/07/07)
ザ・ビーチ・ボーイズ

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なぜその夏、地元・新小岩のCDショップでそのCDを手に取ったのか…よくわからない。まだ“渋谷系”なんて言葉はなかったし、映画「カクテル」の挿入歌として使用され大ヒットした「Kokomo」の影響というわけでもない。当時読み始めた村上春樹の小説からの影響だったのだろうか?

その頃、音楽雑誌を読むと、

ブライアン・ウィルソンは再起不能、廃人同然

なんて書かれてあった。





これは小山田さん。

〈小沢健二〉の文化学―現代日本のJポップの可能性

6月2日(土)、早稲田大学の戸山キャンパスに

“早稲田大学多元文化学会シンポジウム 「文化論入門としてのポップ・カルチャー~多元文化のなかで~」”

というイベントを拝聴しに行ってきました。なぜ夜勤明けの眠たい目を擦りながらそのようなものに参加したかというと、内容の一つとして「〈小沢健二〉の文化学-現代日本のJポップの可能性」というものが論じられると伺ったので。



まぁ、そもそも早稲田大学といえばオザケンが東大に入る前に籍を置かせていただいた大学であるし、さらにその中でも文学部が入る戸山キャンパスは私の好きな作家の村上春樹(早稲田大学第一文学部映画演劇科卒)が7年間もいた(笑)場所。オザケンの東大、桑田佳祐&原由子の青学と並んで一度は中を見てみたい大学でありました。

村上の小説「ノルウェイの森」のシーンを頭に思い出しつつ、キャンパス内をぶらつくのも悪くない思って早めに家を出たのですが、途中東京メトロの乗り継ぎに迷って大学に着いたのがシンポジウム開始の30分前。ぶらぶらする時間は無いと思って会場となる部屋に向かいました…が、それはプレハブ建ての建物の一室、少し大き目の会議室のような場所でした。ちょっと落胆…いや、私が勝手にいかにも大学的な長い机と椅子、後方に行くにしたがって段々になっているような大教室を想像していたからいけないのですが…これじゃ、眠くても居眠りしちゃったらバレバレです(笑)

いや、というか、そもそも開始30分前なのに私が一番のり。他に誰もいない…大丈夫なのか、このシンポジウム!



と思ってたら割とぎりぎりになって人が入ってきました。全員で100人いたかどうか。ほとんどが早稲田の現役の学生さんと先生方で、私のような外部からの一般の参加者は少人数だったようです。

案の定、シンポジウムが始まった途端に強烈な眠気が。なのでオザケン以外のテーマ(「現代中国における海外ポップカルチャーの受容-ロックを例にして 」「戦後のイギリス社会におけるロックとポップの政治学」)のお話は眠気を堪えるのに必死であまりよく聴いておりませんでした。

ふと、配布された資料から目を上げたとき女子学生さんと目が合ったのですが、その娘の肌がツルンとして真っ白で奇麗なこと!村上春樹なら「今まさにそこで作られたような」なんて表現をするでしょう。男子学生はといえば、2時間近くも遅刻してきたのに友達のグループに加わろうと混んでる場所にわざわざ入ってくる。別に必修じゃないだろうに。一人じゃ聴けないのだろうか?うーん、なんか男子も女子も

大学生ってまだ子供!

って思っちゃいました(笑) 君らに小沢健二がわかるかい?…なんて(笑)

でも、よく考えたら彼らはもしかしたら僕より20歳くらい年下だったりするのだ。逆に青いアロハシャツなんか着て目が血走ったアラフォーの僕をどう思って見ていたのだろう?

ようやく小沢健二のテーマの時間になり、早稲田大学・文学学術院助手の柿谷浩一氏が話し始める。おそらく30代の方。申し訳ありませんが私はお名前を存じ上げておりませんでしたが、小沢健二をものすごく愛していらっしゃるのが伝わってくる方でした。

発表の内容を全て文章にまとめるのは大変なので、ポイントを箇条書き風に書かせていただきます。専門的な分野について知識不足ゆえに意味の取り違いがあるかもしれませんがご容赦下さい。

→続きを読む

「うさぎ!をめぐる冒険」

6月9日(土)、オザケンの展覧会「我ら、時」が開催中の大阪HEP HALLにて

「「うさぎ!をめぐる冒険」小沢健二さん(Skype)&スチャダラBoseさんトークショー」

なるものが開かれたんですって!

行けた方羨ましい…。

…でも「うさぎ!をめぐる冒険」ってかなりストレートなオマージュタイトルですね。

羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)
(2004/11/15)
村上 春樹

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本田圭佑!

タフでファンキーなリズムに乗って「爆発するアムール」!!「ダイナマイな魅力」でガンガンに歌う、

新しいエース・ストライカーの誕生だ!! 

思わず「ライフ」の帯のコピーを思い出しちゃいました。本田圭佑凄いですね~!W杯アジア最終予選でのハットトリックは15年前の三浦カズ以来ですって!マンU入りが決まってる香川が翳んじゃうくらいの活躍。

次のオーストラリア戦期待してるぜ~!

LIFELIFE
(1994/08/31)
小沢健二、スチャダラパー 他

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鰯の頭も信心から

まだ捕まらないんですかね、オウムの人。

調べたら、地下鉄サリン事件の発生は1995年3月20日。

オザケンのシングル「強い気持ち・強い愛」のリリースは1995年2月28日、「ドアをノックするのは誰だ?」のリリースは3月29日。僕たちが夢中になっていたあの頃。

しかしこの期に及んでまだ逃げようとしてるなんて…。

強い気持ち・強い愛強い気持ち・強い愛
(1995/02/28)
小沢健二

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ドアをノックするのは誰だドアをノックするのは誰だ
(1995/03/29)
小沢健二

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おやすみなさい、仔猫ちゃん!

どこ行こう どこ行こう 今

 

小沢さん、連れてって!

モノローグ“Believe”

もしかしたら裏切られるかもしれない

でも、心が、時が熱くなって、力が湧いてくることに恋愛の意味がある

相手がいいとか悪いとか、誰にもわからない  

(小沢健二・談)

本当にそうだと思います。

芸能ニュースを賑わす高嶋夫妻や塩谷と二人の女性の話しを僕は滑稽だなんてとても笑えない…。

しばらくの間、ブログのタイトルを変えたりテンプレをいじったり、気が済むまで色々とやると思います。落ち着きませんがお許し下さい。
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