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東京の街が奏でる

わぁ!オザケンの新サイトhttp://ozkn.net/にまたまた載せていただきました!

ブライアン・ウィルソンも鹿さん立たせます。



…でもなんで画像が横向いてしまってるんだろう?

Pet SoundsPet Sounds
(2001/04/13)
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東京の街が奏でる

オザケンの新サイト、http://ozkn.net/に私のつたない文章を載せていただきました。


「東京の街が奏でる」第一夜と第七夜

両手にすくった水が口をつける前に少しずつ少しずつ指の隙間からこぼれ落ちてしまうように、時間の経過とともにだんだん細部があやふやになって、実際に自分が目にしたのか、どこかで読んだ別の人の感想なのか、後から自分が付け加えた「思い」なのか、判別が難しくなってきてる。でもそれら合わせたものすべてを「ライブの思い出」と読んでいいのかも。

今、目を閉じると、「いちょう並木のセレナーデ」の光景が強くに思い浮かびます。この記憶だけは鮮明。だってライブ中、「自分は今、特別な瞬間にいる」って意識しましたから。初日も第七夜も後方の席からの参加だったのですが、暗い客席の中、ステージからの明るい光を受けて影になった女の子の頭が曲に合わせてゆっくり右に左に揺れていたのを覚えています。おそらく何百人もの女の子が自然に揺れているそのさまは、月夜の中、高原の美しい草木たちがやさしい風に揺らいでいるようであって、「なんて美しい光景なんだ」って。感動しました。皆で歌えて本当に良かった。

男女比は3対7くらいだったですけど、そのわりには男子も声が響いていたような…。どうですか、女子の皆さん?

小沢健二様。僕たちがおじいちゃんおばあちゃんになっても、またこんな瞬間に立ち会えたら、皆で一緒に歌えたら、どんなに素敵かと思います。ぜひ健康に気を付けてこれからも!

名前:とらさん



自分が書いた文章がオザケンに(たぶん)読まれたと思うと…興奮してしまう。顔が赤くなってしまう。だってあの凄い歌詞を書くオザケンにですよ!いやいや、今になって誤字脱字を発見してしまって本当に顔から火の出る思い。なぜ気付かなかった…。

この新サイトが今後、投稿が次々とアップされていくにつれどのような相乗効果を生んでいくのか、今はまだ想像も付かないけど、大きな円を描くように、僕らの息・吐息が交差するような、そんな空間になってくれたらなぁと思います。
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