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小沢健二!!

結局、小沢健二のライヴは5月20日の神奈川県民ホール公演に



一人で行くことにしました。

一階席後方でエヴィス・ジーンズを穿いて眼鏡をかけ、「愛し愛されて生きるのさ」を大声で歌っている一人身の男がいたらまちがいなくとらじろうだと思います。近くの皆さん優しくして下さいね!

まぁ、過去に一度だけ観に行った1996年のライヴ(横浜アリーナ)は八割近くが女の子だったように記憶しているのですが、今回のライヴ・ツアーではもう少し男子率が上がりそうな気がします。男一人でドアノック・ダンスを踊っていてもさほど浮かないかなぁと(笑)

自分もいつか誰かの心のドアをノック出来るのか…?

寒い冬にダッフル・コートを着た女の子と原宿あたりをデート出来るのか…?

「ドアをノックするのは誰だ?」を聴きながらそんな不安感を抱き続けていた若き日の記憶とか、先達たちが作り上げた偉大なるポップ・ミュージックへの感謝とか(例えば「ラブリー」はこれ、「ドアをノックするのは誰だ?」はこれ、「ぼくらが旅に出る理由」はこれ、「痛快ウキウキ通り」はこれ、「ある光」はこれ)、皆さん、そんな小沢健二へのそれぞれの想いを今度のライヴでわかち合いましょう!



そういえば、小沢健二関連でビーチ・ボーイズのネタといえば、この間は「God Only Knows」が引用されているフリッパーズ・ギターのラスト・アルバム『ヘッド博士の世界塔』について書きましたが、2ndアルバム『カメラ・トーク』(↓)



の収録曲「ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー」に

ワイプ・アウト / リトル・ホンダ /  
ジャンとディーンもそろえたさ /


という歌詞があるのを思い出しました。ちょっとGSっぽい雰囲気もあるサーフィン&ホット・ロッドへのオマージュのような曲。とってもいい曲ですね!フリッパーズの曲って歌詞はほとんど小沢が書いていたというのをどこかで読んだことがありますがこの曲のこの箇所はなんとなく小山田圭吾っぽいです(笑)
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ホンダ 「エレメント」

米国ホンダがブレーキの不具合のため北米仕様のオデッセイとエレメントの2車種をリコールするとの発表をしました。

いや~、なぜこうも日本車メーカーのリコールが頻発するのか、あまりクルマに詳しくないとらじろうには事情が分かりませんが(私に分かるのはビーチ・ボーイズのことだけです)、エレメントといえば以前日本にも輸入されてテレビCMもバンバンやってましたね。CMソングに「Getcha Back」が使用されていました。



「Getcha Back」は今年1月のビーチ・ボーイズの来日公演でも披露されて、マイク・ラヴの息子のクリスチャン・ラヴがリードを取っていましたが、クリスチャンは他にも「Kokomo」もリードを取っていたので、父親マイクから「新しい曲はお前が歌え」と指示されているんでしょうね。まぁ、新しいといってもどちらも20年以上前の曲になりますが(笑)

ブライアン・ウィルソン 「California Sun」

日本アカデミー賞の最優秀作品賞は「沈まぬ太陽」が受賞されたそうですが、ポップ・ミュージック界における「沈まぬ太陽」はブライアン・ウィルソンだと思います。



…そういえば、「太陽」といえば、先日CDが届いていました。米アニメの「おさるのジョージ」のサウンド・トラック(↓)です。



このCDにはリヴィエラズの1964年の大ヒット・ナンバー「California Sun」のブライアン・ウィルソンによるカヴァーが収録されているんです。

こちらのサイト(↓)で試聴できます(3曲目)

http://www.429records.com/sites/429records/pressclips/newreleases/curiousgeorge2/newreleases.html

終わり方がやたらと唐突ですね(笑) でも、後半からの一人ダビング・コーラスは実にブライアンらしくていいんじゃないでしょうか。

この「California Sun」という曲、1964年当時も全米5位まで上がった有名なカリフォルニア賛歌ですけど、ラモーンズのカヴァー・ナンバーとしてガレージ・パンクのはしりのような印象もありますよね。

ラモーンズ「California Sun」(ライヴ)
http://www.youtube.com/watch?v=1Z9iUdiS3hI&feature=PlayList&p=7A5B32C052899533&playnext=1&playnext_from=PL&index=12

ふと思い出しましたが、先日の「小説に登場する“ビーチ・ボーイズ”」でご紹介させていただいたボブ・グリーンの小説「十七歳」(↓)



にも「California Sun」についての記述が少しありました。
 
WCOLの新しいヒット・チャートが発表された。『シー・ラヴズ・ユー』が一位、『抱きしめたい』はひとつ下がって二位。『プリーズ・プリーズ・ミー』は三十一位。ビートルズ以外にもすごい曲が二曲入っていた。ひとつは『カリフォルニア・サン』という曲。歌っているグループの名前は聞いたことがない名前だった。これが二十位。もうひとつは今週の推薦曲で、ビーチ・ボーイズの『ファン、ファン、ファン』。父親のサンダーバードを乗りまわす女の子の歌で、ドライヴしているときに聴くには最高の曲だと思う。

ニール・ヤング 「Long May You Run」

バンクーバー・オリンピックの閉会式でニール・ヤングが「Long May You Run」を熱唱したとの情報をいただきました(まろのすけさん、ありがとうございます)

この「Long May You Run」の後半には

Maybe The Beach Boys have got you now
With those waves singin' “Caroline No

(たぶん君は今ごろビーチ・ボーイズのとりこになって“キャロライン・ノー”を歌っているだろう)

という歌詞が出て来るのですが、閉会式の中継を観ていなかった私はニール・ヤングがはしょらず最後まで歌ってくれたのか気になっておりました…が、何の心配もいらなかったですね。ちゃんと最初から最後まで歌ってくれました。この曲選んでくれてありがとう、ニール!

さよならブックオフ

家の近くにあったブックオフ(川崎大師店)が2月末日で閉店してしまいました。

いや~、たしかに売れている印象はなかったし、私も本やCDを買った回数は数えるほどなので残念がる資格もありませんが、このご時世、デフレ・ビジネスの成功例のような会社でも採算の合わない店舗を存続させるのは難しいというということなのでしょうね。

先日、「閉店セール」でもやってるかな?と思って本とCDを物色して来ました。期待していたほど安くはなっていませんでしたが、文庫本を一冊、CDを一枚購入しました。



買った文庫本はこちら(↓)



フィリップ・ロス著の「さようなら コロンバス」です。105円なり。ご存知、アソシエイションがサントラで参加した1969年公開のアメリカ映画「さよならコロンバス」(Goodbye,Columbus)の原作にあたる小説ですね。

アソシエイションが歌った映画の主題歌「Goodbye,Columbus」はソフト・ロックの名曲だと思うのですが、正直、映画の方は以前ビデオで観た感想としては…いまひとつピンと来なかったなぁ。今風に言えば「格差婚」のような話だと思うのですが、主人公の男の子にあまり感情移入出来ませんでした。小説の方の出来はどうでしょう?

買ったCDはこちら(↓)



布袋寅泰の1996年発表のアルバム『King&Queen』です。250円なり。このアルバムの収録曲「ラストシーン」に英国のブライアン・ウィルソン・フォロワーの一人、クリス・レインボーがバッキング・ヴォーカルで参加しているので以前から買い揃えておきたかった一枚なんです。

私は個人的には布袋もBOOWYもさほど好きではないのですが、「ラストシーン」は間違いなく(クリス・レインボーの美しいコーラス・ワークの協力もあって)90年代Jポップの名曲の一つでしょうね。

「ラストシーン」(ライヴ)
http://www.youtube.com/watch?v=bajmU394W10&feature=related

この曲は山下久美子さんとの別れの曲といわれていますけど(泣)、正式に離婚される前にリリースされた曲。ブックレットを見て初めて知りましたが、既に今井美樹さんがバッキング・ヴォーカルとして参加していたんですね…。
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