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ハット・トリック

負けちゃいましたね、参院選の自民党…じゃなく、サッカーのアジア・カップ日本代表です。宿敵・韓国にPK戦の末、敗戦。

試合後半10分過ぎに韓国に退場者が出て、11人対10人という日本有利な状況が延長戦も含めて60分以上あったのにその好機を生かせず。うーん、オシム監督の志向するサッカーには期待感を持ってますけど…ちょっといただけませんな。

まぁ、試合を観てて思ったのは、戦術的なことよりも日本の選手の個人能力のことで、もうちょっと何とかならないの?って。いや、別にロナウジーニョみたいなスーパーなプレイを求めているわけじゃなくて、せめてフリーの時はシュートは枠に飛ばして欲しいなぁ、とか、2回に1回(3回に1回でもいい)くらいはクロスはピンポイントで上げて欲しいなぁ、とか、まずはそれくらいの部分で。

やっぱり局面局面での選手個々の動き・判断の質が上がっていかないと、今後のオシム代表の(またはどんな名監督を連れて来たとしても)レヴェル・アップは難しい、と感じました(…まぁ、素人意見です)。

…ところで、サッカーでは1試合に1人の選手が3得点することを“ハット・トリック”というのですが、カール・ウィルソンとブルース・ジョンストンがコーラスで参加したアメリカの3rdアルバム『ハット・トリック』が7月に紙ジャケで再発されたので購入しました(強引ですかね、この書き方?)。



私はこのアルバム、輸入盤(Collectables)で持ってるんですけど作りがダサくて。でも今回の国内盤はアメリカのデビュー35周年記念ということで、US初期オリジナル・ジャケット再現、オリジナル・レーベル復刻再現、内袋復刻再現、日本盤LP帯復刻再現、2007年デジタル・リマスタリング音源採用、と、相当気合が入った作り。ミニ・ポスターも付いてます。

カールとブルースがコーラスで参加したのは7曲目に収録のアルバム・タイトル・ソング「Hat Trick」。8分半にも及ぶ大曲。曲の後半に二人らしい美しいコーラスが出てきます。
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風の歌を聴け

ふと思いついて、radio cat soundsで新特集をはじめました。

皆さん、「風の歌を聴け」って読んだことあります?1979年に出た村上春樹のデビュー作。



個人的には、一番読み返している回数が多い小説かなぁ(2時間くらいで読めちゃいますからね)。

この小説中にはラジオのDJ(犬の漫才師)が出てくるのですが、そのDJがかけた曲をradio cat soundsにアップしました。

ブルック・ベントン「Rainy Night In Georgia」
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル「Who'll Stop The Rain」
ビーチ ・ボーイズ「California Girls」
エルヴィス・プレスリー「Good Luck Charm」

  
  

「Don't Worry Baby」特集の合間に入ってくる感じになると思います。

まぁ、犬の漫才師というより猫の漫才師のとらじろうですが、

「僕は・君たちが・好きだ」

そんな気持ちでお送りしています。

→ radio cat sounds

星の王子さま

突然ですけど、サン=テグジュペリの「星の王子さま」って読んだことあります?私は読んだことなかったのですが、先日、本屋に行って一冊購入して来ました。

数多くの出版社から出ている作品ですが、集英社文庫「ナツイチ」フェアのものが一番値段がお安く(税込400円)、青と白のストライプの帯も私好みでした。



それにしても、なぜ今さら「星の王子さま」か?というと、まだ憶測の域を出ない未確認の情報ではあるのですが、現在、ブライアン・ウィルソンがヴァン・ダイク・パークスと新作を製作中で、な、なんと、「星の王子さま」を朗読してる!という噂があるからなんです。一体、どんな新作になるのか?全ては9月からのブライアンのロンドン公演で明らかになるそうです。健太さん・能地さん御一行はロンドンまで観に行かれるとか。残念ながら私は観に行けませんが、一応、「星の王子さま」の基礎知識だけは入れておこうと。



“本当に大切なものは目に見えない”ってブライアンが詩を朗読し出したりしたら…うーん、ちょっと怖いですね。



…で、さっそく読んでみたのですが(2時間もあれば読み終わる本です)、さすが名著といわれるだけあるなぁと思いました。

さらに思ったのは、「星の王子さま」って村上春樹に与えた影響はあるのか?ということ。王子さまが様々な星を旅して住人に話を聞く箇所って、「1973年のピンボール」序盤の土星生まれと金星生まれの話しの部分に似てません?また、その他にも似たところがあるなぁと思いました。私の感じ方が間違っているのか、それともそんなことは村上春樹ファンなら自明のことなのか…どうなのでしょうか?

ねじまき鳥ひろニクルさん

皆さん、「Don't Worry Baby」怒濤の18ヴァージョン、お聴きいただいてますか?音量を上げても平気な方は目いっぱい上げてお聴きいただけるともう最高に心地良いと思います。あと、誰のヴァージョンが好き、とかコメントいただけると嬉しいですね。個人的にはキース・ムーンのが好きです。ストリングスが効いてていいですよね。

cat soundsを読んでいただいている方の中には、今、心配事を抱えている方、ちょっとダウン気味な方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな方にこそ「Don't Worry Baby」18ヴァージョンを聴いていただきたいです。18組のミュージシャンが次々に

心配しないでベイビー、大丈夫、きっと全てうまくいく

って歌ってくれますから。ホントに癒されます。また、曲は全て私のCDからリッピングしたもの。DJとらじろうが愛を込めてお送りしています(笑)

→ radio cat sounds



…ところで、先日の「ビーチ・ボーイズまつり」ですが、久しぶりにねじまき鳥ひろニクルさんにお会い出来てとても嬉しかったです。2005年の1月31日、ブライアン・ウィルソン「SMiLE」ツアーの来日公演会場(東京国際ファーラム)近くでお会いして以来?…でしょうか。

初めてねじまき鳥ひろニクルさんとお会いしたのも、実は数年前の「ビーチ・ボーイズまつり」でした。いや、その頃はねじまき鳥ひろニクルさんではなく、「ひろりん」さんと呼ばれていたような…。

その数年前の「ビーチ・ボーイズまつり」、黒沢健一さんがゲスト出演されるということで会場の新宿LOFTプラスワンは大盛況・大混雑。ねじまき鳥ひろニクル(ひろりん)さんには前もってご挨拶に伺う旨を伝えてはいたものの、人が多くてとても見つけ出せそうにない状況。もう諦めかけたその時、L⇔Rの名曲「Now That Summer Is Here(君と夏と僕のブルー・ジーン)」がBGMに流れて。


(↑)「Now That Summer Is Here(君と夏と僕のブルー・ジーン)」収録の『Land Of Riches』

ふと見ると、人目を憚ることなくBGMに合わせて歌っている男性が一人いるじゃないですか!あ、この人に違いない!と直感。そう、やっぱりその人こそ、ねじまき鳥ひろニクル(ひろりん)さんだったのです!

ねじまき鳥ひろニクルさんは自他共に認める、日本一のL⇔R/黒沢健一マニア。“黒沢健一をこっそり応援するサイト”びっくり電話の管理人さんです。また、ビーチ・ボーイズ・マニアとしても私以上の愛情&知識をお持ちの方。とにかく優しい方。そして私はねじまき鳥ひろニクルさんが書かれている日記、びっくり日記が大好きなのです。毎日読んでいます。

先日の「ビーチ・ボーイズまつり」では私のお気に入りバンド、CHARLIE & THE HOT WHEELSのCDをプレゼントさせていただいたのですが、さっそくびっくり日記に素晴らしいレヴューが!ホントにありがとうございます!これからもヨロシクね。

納涼!恒例!ビーチボーイズまつり

今週の月曜日(7/16)は海の日の恒例のイベントとなった「ビーチボーイズまつり」を新宿LOFTプラスワンに観に行ってきました。いや~、とっても面白かったですね。




毎回の事ですが、健太さんのビーチ・ボーイズのお話はホントに勉強になります。

レコ・コレ5月号の特集「60年代ロック・アルバム・ベスト100」をはじめ、昨今、様々なアルバム・ランキング企画で『Pet Sounds』が第一位に選ばれていますが、そのせいかどうか、ビーチ・ボーイズというと、『Pet Sounds』の“凄さ”ばかりが語られがちになっているわけです。逆に、初期のサーフィン&ホット・ロッドは軽く扱われている感じがしますよね。いや、でも、

「Surfin'U.S.A.」から既に凄えー

と。チャック・ベリーの「Sweet Little Sixteen」と「Surfin'U.S.A.」を比較して、いかにビーチ・ボーイズが“凄くて新しかった”か、ビーチ・ボーイズはそれまでには無かった“夏のサウンド”を創造した、という健太さんの指摘はまさに膝ポン!でしたね。当時の人間として「Surfin'U.S.A.」を新曲として聴いてみたい、というお話もホントに共感。

あと、歌詞の研究ね。ビーチ・ボーイズの歌詞に見られる“子供っぽさ”について、同時代のボブ・ディランとの共通点と違いについてなどなど、あー、健太さんから教わるものっていっぱいあるなぁ。能地さんの“レッチリはマイク”も面白かった!

好事家・瀬竹誠さんが持参してこられた「Don't Worry Baby」のカヴァー22ヴァージョンも凄かったですね。時間の都合で全部は聴けなかったのはやっぱり残念!

…ということで、radio cat soundsで「Don't Worry Baby」カヴァー特集を始めました。瀬竹さんの22ヴァージョンには敵いませんが、本家のビーチ・ボーイズのオリジナルを含め、現在18ヴァージョン聴けます。気が向けば近日中に音源を仕入れてもう少し増やすかもしれません。まぁ、今でも有名どころのカヴァーは全て入っています。二番の歌詞がオリジナルとは異なるということが話題になったトーケンズのカヴァーも入ってます。おまけにブライアンが「Don't Worry Baby」を書くきっかけになったロネッツの「Be My Baby」、間奏が「Don't Worry Baby」似のパット・ブーンの「Beach Girl」もぶち込みました。よろしければ聴いてみて下さいね!

→ radio cat sounds

デニス・ウィルソン「River Song」

“radio cat sounds”、もう聴かれました?いや~、自分で言うのもなんですが、なかなかいいんじゃないですか?ほとんど毎日曲替えしていますし、最初の頃より曲数も増えていますので、一度聴かれた方も是非また聴いてみて下さいね。

まぁ、基本的には好きな曲をかけているだけですが、実は心の底では、この“radio cat sounds”で日本中にサーフィン&ホット・ロッド・ブームを巻き起こそう!みたいな野望を持ってやっております。夢は大きくね。

そういえば、今日は七夕。短冊に

日本中にサーフィン&ホット・ロッド・ブームが巻き起りますように

なんて願い事を書いて、竹の枝に飾ってみようかな。

ふと、思いついたんですけど、七夕といえば天の川。川のネタということで、デニスのソロ・アルバム『Pacific Ocean Blue』から1曲目の「River Song」を“radio cat sounds”にアップしました。



きっとデニスは天国でもサーフィンに明け暮れ、マッスル・カーを乗り回してるんだろうな。皆さん、そんなデニスのことを思って一緒に「River Song」を聴きましょう!

→ radio cat sounds

radio cat sounds

7月に入りましたね。数少ない貴重な読者の皆様、どのようにお過ごしでしょうか?

あー、cat soundsでは今月から夏限定で「あること」を始めましたよ。はい、夏限定で始めることといえば…



冷やし中華ね。…いや~、すみません、違います、違います。

何を始めたかというと、

夏限定のインターネット・ラジオ!

梅雨の鬱陶しさをステキに晴らしてくれる、ゴキゲンなサーフィン&ホット・ロッド・ナンバーが満載です。

今すぐアクセス!↓  

radio cat sounds

Live365のリスナーの方はすぐ聴けます。リスナーではない方も登録は簡単、無料です。まずトップページにアクセスしていただいて、画面右上にある「Sign Up」をクリックして下さい。「Free Membership Sign Up」というページに移動しますので、そこで必要事項を入力。無事登録が行われると、登録したアドレス宛にメールが送られているので、そのメールを開いて確認のURLをクリックしていただければOKです。

今は誰でもパソコンや携帯音楽プレーヤーに大量の音源を詰め込んで、それをマイ・ラジオの感覚で楽しんでいる時代。なぜわざわざお金を払ってネット・ラジオなんて始めたかというと、やっぱり彼らの存在。



CHARLIE & THE HOT WHEELS ! 「cat sounds」のブログを続けている大きな理由のCHARLIE & THE HOT WHEELS !そんな彼らはライヴで素晴らしいオリジナル曲の他に、60'sのサーフィン&ホット・ロッドのカヴァーを演ってくれてて、…いや、別にカヴァーが好きでCHARLIE & THE HOT WHEELSファンになったわけじゃなく、「389」「セーター・ガールは17才」「Hot Rod Highschool」「はじめてのビキニ」…などなど、そういったオリジナル曲に惚れちゃってるんですが、やっぱりカヴァーの方も凄くて。選曲も凄いし、演奏もたんに昔の曲の再現じゃないのです。というか、いまどき何処のライヴ・ハウスで本気で盛り上がって「409」を聴けるのかと。「世界的にもこんなバンドはいないんじゃないか」というお話も伺ってます。サーフィン&ホット・ロッドやビーチ・ボーイズ・スタイルの音楽がお好きならぜひ聴いて欲しい!彼らがライヴで採り上げている曲をネット・ラジオでヘヴィ・ロテで流したりなんかしたら興味を持ってもらえるかしら?と思ったのが“radio cat sounds”を始めてみたきっかけ。まぁ、当初の計画では、CHARLIE & THE HOT WHEELSがライヴでカヴァーしている曲だけへヴィ・ロテで流すつもりだったのですが、あー、Live365には色々と細かいルールがあるようで、番組はある程度の長さがないとダメ、同じミュージシャンの曲を何曲もかけられない、一枚のアルバムから何曲もかけられない、とか(細け)。ということでCHARLIE & THE HOT WHEELSがライヴでカヴァーしている曲はあくまで中心ということで、その他は60'sのサーフィン&ホット・ロッドの良曲を選りすぐって構成してあります。あ、ガール・ポップものも入ってますね。いい曲しか入れてないです。サーフィン&ホット・ロッドというと、インスト・ナンバーもたくさんあるのですが、“radio cat sounds”は歌もの中心で行きます。曲は全て自前のCDからチマチマとリッピングしたものです。音源のアルバム名が明らかになっちゃってるんでコレクターとしてのレヴェルを見透かされちゃって恥ずかしいんですが。番組は1時間ちょっと。2~3日おきに基本のライン(CHARLIE & THE HOT WHEELSがライヴでカヴァーしている曲)以外の曲を少しずつ替えます。今のオススメ曲は(一応全部オススメですけど)ビーチ・ボーイズ「In My Room」のアンサー・ソング、ロビン・ワードの「In His Car」。甘く切ないドリーミー・ポップに酔いしれて下さい。あと、大好きなラグ・ドールズの「Dusty」も入れてあります。聴かれた方はよろしければ感想のコメント、とらじろうさんへの励ましのコメントなど下さい!
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