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アド街ック天国

6月30日(土)放送のTV番組『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)の「江ノ電沿線タウン」の特集で、稲村ヶ崎のステキなTシャツ・ブランド、 Pacific Ocean Blue さんとヘッド・ショップ、DAKOTAさんが紹介されるそうです。いや~、嬉しいですね。ブランド名の由来についても番組で触れていただけるかしら?



(↓)以前、DAKOTAさんにオジャマした時に購入したエコ・バック。ブランドのキャラになっているデニス君を見て、うちの相方は「花沢さん?」って。サザエさんキャラじゃないでしょ!ほら、やっぱりデニスと似てますよ(↓)。

  



そういえば、『アド街ック天国』といえば、以前、ペット・サウンズ・レコードも「武蔵小山」の回で採り上げられましたね。2004年秋頃でしょうか。第22位に登場しました。



またいつか武蔵小山をお題にする際には,、ぜひ新店舗のペット・サウンズも取材して欲しいですね。
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ビーチ・ボーイズが好き

nikkawhiskyさんのブログ ビーチボーイズが好き さんとリンクさせていただきました。

妄想度100%、脱線ネタのcat soundsと違って、タイトルどおり、ビーチ・ボーイズそのものへの愛情が100%詰まったブログです。ビーチ・ボーイズに関する新しい情報も色々と知ることが出来ます。

nikkawhiskyさんは「マイク・ラヴのビーチ・ボーイズが好き」とのこと。なかなか簡単に言える言葉ではありません。長くビーチ・ボーイズを見守ってこられたからこそのものでしょう。私もいつかそう言えるようになりたいと思います。nikkawhiskyさん、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、“ビーチボーイズが好き”でも紹介されていたこの写真(↓)



ステキな写真ですよね。ビートルズのポートレートの下でたたずむマイク・ラヴとブルース・ジョンストン。

ビートルズとビーチ・ボーイズは永遠のライバル。馬場と猪木、巨人と阪神、コーラとペプシのようなもの(どれも後者がビーチ・ボーイズかな)。ポートレートに収まった彼らの伝説はそりゃー巨大ですが、マイクの目はまだギラギラしてるし、ブルースの笑顔も若々しい。そう、ビーチ・ボーイズは“生きている伝説”…これって素晴らしいことですよね。

カーニー&ウェンディー 「The Warmth Of The Sun」

明日(6月17日)は父の日ですね。久しぶりにプレゼントでも贈ってみようかなぁと思っております。社会人一年目の時、初任給で腕時計を買って贈って以来、10数年ぶりのプレゼント。びっくりされちゃうかな。

父、といえば、先日、武蔵小山ペット・サウンズで『A Song For My Father』というCDを購入しました。タイトルどおり、ミュージシャンである父の曲を息子or娘がカヴァーした作品集。これが凄くいい内容でした。



Evil Ways   Salvador Santana (カルロス・サンタナの息子)
Travelin' Man   Matthew and Gunnar Nelson (リッキー・ネルソンの息子)
Lover's Cross   A.J.Croce (ジム・クロウチの息子)
Cat's In The Cradle   Jen Chapin (ハリー・チェイピンの娘)
Midnight Rider   Devon Allman's Honeytribe (グレッグ・オールマンの息子)
Up On The Roof   Louise Goffin (キング&ゲフィンの娘)
Bartender's Blues   Ben Taylor (ジェイムズ・テイラーの息子)
Soul Shake Down Party   Ky-mani Marley (ボブ・マーリーの息子)
Bird On A Wire   Adam Cohen (レナード・コーエンの息子)
Yellow Moon   Ivan Neville (アーロン・ネヴィルの息子)
Warmth Of The Sun   Carnie & Wendy (ブライアン・ウィルソンの娘)
Got A Feeling   Chynna Phillips (ジョン&ミッシェル・フィリップスの娘)
Run To Me   Spencer Gibb & 54 Seconds (ロビン・ギブの息子)
Coming In To Los Angeles   Sarah Lee Guthrie (アーロ・ガスリーの娘) 

どの息子or娘も、一ミュージシャンとしてしっかり楽曲に向き合ってカヴァーしたものばかり。その中でも特にジーンときたのがカーニー&ウェンディーの「Warmth Of The Sun」。姉妹ならではの美しい歌声です。父ブライアンにとってはステキな贈り物ではないでしょうか。アコースティック・ギター、ラップ・スティール・ギター、ピアノにカーニーの夫、ロブ・ボンフィグリオが参加しています。

…ブライアンってたぶん父親としては無能、だったでしょうね。一日中ベットにいる、一日中「Be My Baby」を聴いている、精神科医が付きっ切り、ですもん。二人の娘が真っ直ぐに育ったのはきっとマリリンが頑張ったおかげかな。いつか、カーニー、ウェンディーとマリリンでハニーズの曲を歌う、そんな企画があってもいいですね。

Endless Summer Quarterly SPRING 2007

先日、郵便受けを開けるとEndless Summer Quarterlyから2007年春号のファンジン(↓)が届いておりました。



内容はというと、ブライアンとアルへの最新のインタヴュー、ブライアンの新曲「What Love Can Do」について、ブライアン本人とレコーディングに参加したブライアン・バンドのメンバー(ニック・ワルスコ、ネルソン・ブラッグ、ゲイリー・グリフィン、ポール・マーテンス)へのインタヴュー、リリースから30年を迎えたBBのアルバム『Love You』についての特集、新ベスト盤「The Warmth Of The Sun」収録曲の簡単なデータ、先号のオマケCD『Under God』についての様々な人のコメントなど。

ブライアンへのインタヴューでは、

新アルバムには「Angels In Love」「Midnigt's Another Day」「Oh Me Amore」「Isn't That Just Like You And Me」「Proud Mary」といった曲が入る ジョージ・マーティンにはBB曲のリミックスを依頼してはいない などと答えています。

…うーん、それにしてもこのファンジン、頼んだ記憶ないなぁ。ESQさん、無料でしょうか?



…あ、ふと思い出したのですが、

esqさんているじゃないですか、元スターダスト・レビューの。なんで「esq」なのでしょう?まさかESQ(Endless Summer Quarterly)から取ったんじゃ…いやまさか。



1997年リリースのカヴァー・アルバム『Episode Vol.1』。「Caroline,No」をカヴァーしています。『Episode Vol.2』では「Surf's Up」と「Disney Girls」もカヴァーされているようです。

「はじめてのビキニ」と「Fun Fun Fun」

バーガー・キングが日本再上陸ですってね(→Yahoo!ニュース

いや~、嬉しいなぁ。実は私、一度もバーガー・キングに入ったことが無かったのです。以前、湘南の海沿い134号線に店舗があって(広い駐車パーキングのところ)、車で通るたび「いつか入ろう」なんて思ってたんですけどお店が変わっちゃって。またバーガー・キングにならないかな。

そういえば、大好きなCHARLIE & THE HOT WHEELSの名曲「はじめてのビキニ」に
 
君といつも待ち合わせしたBurger King 
今はひとりで飛ばすCoastline
思い出のOcean Boulevard


という歌詞があって、個人的になんとなく心に浮かんだのが134号線沿いにあったバーガー・キングでした。まぁ、CHARLIE & THE HOT WHEELSはカリフォルニアのバンドだから(笑)、湘南のはずないですけど。とりあえず、今度新宿のお店に行って、未体験のワッパーを食べつつ待ち合わせしてみよう(…って誰も来ない)





ハンバーガー屋さんの話題、といえば、ビーチ・ボーイズの名曲「Fun Fun Fun」の最初の歌詞に

Well she got her daddy's car
And she cruised
Thru the hamburger stand now


( ほら 彼女が親父さんのクルマに乗って
ハンバーガー・スタンドを抜けて来る ) 

というのがありますけど、クリス・エプティング(Chris Epting)という人の書いた「James Dean Died Here」という本(↓)



によれば、歌詞に出てくるハンバーガー・スタンドは実在して、今も営業しているそうですね。ウィルソン兄弟の生家からもほど近いホーソン通り11969番地にあるフォスターズ・フリーズ(Fosters Freeze)というお店がそのようです。チェーン店のようです(「James Dean Died Here」の本についてはこちらに詳しい書評が載っています→洋書は洋販 フォスターズ・フリーズのHPはこちら→Fosters Freeze

「Fun Fun Fun」の歌詞ってマイク・ラヴが書いたといわれてますけど、最初のアイデアはブライアンの頭の中にあったのかな。

私はいつかカリフォルニアに行ったらアメ・グラに出てくるメルズ・ドライヴ・インで食事しようと思っているのですが、ホーソン通りのフォスターズ・フリーズにもぜひ行ってみたいですね。

ビートルズvsビーチ・ボーイズ

本屋さんで「大人のロック!」2007年夏号を立ち読み。今号には「ビートルズvsビーチ・ボーイズ」という特集が載っています。なんと28ページにも渡る大ボリューム。



立ち読みで済まそうと思って15分くらいかけて読んでいたら、最後の杉真理vs黒沢秀樹の対談のページで店員がプレッシングに。もう、いいとこなのにさ。結局レジに向かってしまいました。880円。

そういえば、ビートルズとビーチ・ボーイズのネタといえば、武蔵小山ペット・サウンズ・ビルの地下1階にあるライヴ・イベント・カフェ Again で、毎月20日にペット・サウンズ店長・森勉さんによるDJイベント『気まぐれ音楽寄席』が開かれているのですが、ちょうどブライアンの誕生日(6月20日)に当たる今月はビーチ・ボーイズvsビートルズというお題で開かれるそうです。いや~、これは見逃せないですよ。



イベントが開かれるAgainさんですが、とってもステキな場所です。食べ物・飲み物も色々とあります。以前、オジャマした時に“アゲイン・カレー”というのを食べたのですが、超美味でした。あと、いい音楽を聴きながら飲むビールがまた格別なんですよね~。
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