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Be True To Your School

前回のネタの続きです。

ボブ・グリーンが1987年に小説「十七歳」(原題は“Be True To Your School” )を出版した時、なんと彼のオフィスまでマイク・ラヴが電話をかけてきたそうです。「ボブ・グリーン、七十歳になる」というコラム集の中にそのことが書かれているのですが、マイクがその時に電話でボブ・グリーンに対して語った“Be True To Your School”への思いや、自らの高校時代を振り返っての感慨、などが読めてなかなか面白いです。



少々、引用させていただくと、

“Be True To Your School”について、
  
あの歌は、俺たちの世代の人間にとっては、非公式の国歌みたいなものなのかもしれない

ステージに立ってあの歌を歌うたびに、聴いている人間の身体に鳥肌がたってるのがわかるような気がするんだ…たぶんあの歌には、何百万人もの人間の心の琴線に触れるなにかがあるんだと思う。

たぶんあの曲は、聴く人間にいつも特別な感情を与えるんだと思う…あのころの金曜日の夜だとか、フットボールの対抗戦だとかいった、高校時代に誰もが体験するような出来事を思い起こさせるっていうことなんじゃないかな。男同士の友情とか、初めてデートしたときのこととか、部屋を暗くしてやったダンス・パーティのこととかね…


この他にも、自らの高校時代については、おそらく“Be True To Your School”というタイトルの小説を書いたボブ・グリーンに対してだからこそ語ったと思われる内容で、とても興味深いです。機会があれば一読をオススメします。読んでいてマイクのことがさらに好きになりましたね、私は。
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十七歳

読書週間(10/27~11/9)ですね。皆さんは本を読んでいらっしゃいますでしょうか?

最近、私がネコに邪魔されつつも読んでいるのは、ボブ・グリーンの「十七歳」という小説。

  

ボブ・グリーンは何冊かコラムを読んだことがあるのですが、「十七歳」はまだ未読でした。前々からなんとなく気にはなっていたのですが、数ヶ月前、チャーリー&ザ・ホット・ホイールズのジュンさんが
 
1964年にビーチボーイズの音楽がどう響いていたのかを
“リアル”に教えてくれる教科書だ


と書いていらっしゃってて。いや~、読まなきゃマズいと思いましたね。

ボブ・グリーンは1947年(カールの一コ下)生まれのアメリカのコラムニスト。この小説「十七歳」は、作者ボブ・グリーンが16~17歳の頃につけていた日記をもとに書き上げられたもので、アメリカでの原題は「Be True To Your School」。

今のところまだ小説の前編にあたる「1964 春」を半分ほど読んだだけですが、その当時の高校生の心情や生活感覚、また、ビーチ・ボーイズの曲名にもある「Be True To Your School」(=学校に誇りを持つ)の意味合いなど、とてもよく理解できます。あえて例えると、映画「アメリカン・グラフィティ」の主人公の、高校時代の話(もしそういうものがあればですが)、そんな捉え方もできるかなと思います。

もちろん、小説中にはビーチ・ボーイズの曲名も多く登場します。ビーチ・ボーイズ好きにはなかなか楽しい小説ですね。

好きなジャケット ベスト3

昨日の日記に書いた『Pixie Girls』のコンピですが、どうやら数種類あるようで、写真を載せたピンク色のジャケットのものには「In His Car」は収録されていないということです(すみません、私の早とちり。ジャケ違いだろうとばかり…)。

(↓)「In His Car」収録の『Pixie Girls』はこちら。



収録されているのはリンダ・スコット、チャーメッツ、ポニー・テイルス、ロビン・ワード、ドディ・スティーヴンス、サンドラ・ディーです。ロビンちゃんは「In His Car」の他に「Wonderful Summer」と「I Will Love You」の計3曲。

…ところで、今日は私が好きなジャケット・ベスト3を紹介しようと思います。

(↓)こちらがベスト3



いや~、私、ロビンちゃんの『Wonderful Summer』は凄く好きなジャケなんです。JUDYさんは、「デザイン担当した人出てこーい!」と怒っとりますが(笑)、この薄暗さは薄幸の夏の日々を送った私にはぴったりな感じです。



あとの2枚は、ビーチ・ボーイズの永遠の夏定盤『All Summer Long』と、今年、めでたく初CD化になったロニー&ザ・デイトナスの傑作2nd 『Sandy』。3枚に順位はつけられませんが、海と夏のイメージには完全に弱いとらじろうです。

この3枚はジャケだけじゃなくて内容的にも最高で。もし無人島に行く羽目になって、10枚レコード・CDを持って行っていいと言われたら、間違いなくその10枚の中に入ります。人生を共に歩みたい音楽たちです。

ロビン・ワード「In His Car」

今年の春先、ブライアン・ウィルソンが「The Spirit Of Rock And Roll」(ブライアン・ウィルソンとゲイリー・アッシャー共作の未発表曲)を再録しているというニュースが入ってきて、それを聞いてからというもの、個人的に“ゲイリー・アッシャー・ブーム”になってしまいました。

「cat sounds」でもルート・ビアの「Chug-A-Lug」とか、ビートルズ(ジョン・レノン)のカヴァーした「Lonely Sea」とか、前回の「409」とか、ブライアンとゲイリーの共作曲について採り上げることが多かったです。

でも、ブライアンとゲイリーの共作曲で、おそらく最も有名ではないかという曲、「In My Room」をまだ採り上げていませんでした。今日は「In My Room」に関係したネタです。まぁ、実のところ、今日書きたいのは「In My Room」その曲についてではなく、“「In My Room」のアンサー・ソング”といわれる曲について。

“「In My Room」のアンサー・ソング”とは、あの不滅のサマー・クラシック「Wonderful Summer」を歌ったロビン・ワードが1964年にリリースしたシングル「In His Car」という曲です。CDではワーナーから出た『Pixie Girls』というコンピに収録(今は廃盤かな?)。



(↑すみません、このジャケの『Pixie Girls』には「In His Car」は収録されていませんでした。…でも可愛らしいのでこのまま載せておきます)

そもそも、「In My Room」に対してアンサー・ソングが作られた(もしくはこの「In His Car」がアンサー・ソングとして知られるようになった)経緯については実はよく判りません。でも、この曲、“「In My Room」のアンサー・ソング”ということとは全く関係なく、60年代ポップスがお好きな人ならばツボにはまる名曲です。美しく切なげなメロディ、まるで少女のようなロビン・ワードの幼声 、そしてバックに流れる浮遊するような高い高いコーラス、それらがあいまって胸を「キュン」と切なくさせます。歌詞も「キュン」と。

In his car
The only place
That we can call our own
How I wish
That we could be alone together
Sharing dreams forever
In his car・・・

・・・We drive along
With our favorite song
On the radio
And then in the night
Oh how I love him so


個人的には、社会人になりたてだったおよそ10年前、初めての車を購入し、その頃付き合っていた彼女とドライヴした日々のことを思い出しちゃいます。 センチな気分になりますね。 たった2分半に永遠の時間が詰まっているようです。


ところで、以前、ロビン・ワードを検索中に出会えたステキなページ、JUDYさんのガール・グループス・ファンクラブ<BEEHIVE>さんとリンクさせていただきました!私も大好きなガール・ポップスが満載、見ているだけでもうウキウキ!癒されます!

またJUDYさんは私のお気に入りバンド、CHARLIE & THE HOT WHEELSのファン仲間なのでございます。JUDYさん、リンクありがとうございます。これからもよろしくです!

浜田省吾「Gear Up 409」

新しい車を買ってちょうど一年。週末、一年点検のためにディーラーに車を持って行きました。

走行距離は9千キロちょっと。「走行距離が少ないのでお安く出来ました」と担当の人から言われたんですけど、あれ?少ないですか、一年に9千キロって?…まぁ、費用が安く済んで良かったですけど。



(↑)一年前の購入時、ナンバー・プレートの数字をブライアン・ウィルソン/ゲイリー・アッシャー作のホット・ロッド・ソング「409」から貰って付けました。本物のシェビー409を買う財力は無いので、今のところはこれが409のつもり。いつもカー・オーディオでビーチ・ボーイズの「409」を流して“giddy up,giddy up 409”とコーラスを付けながらドライヴしています。

そういえば、「409」といえば、最近ではCHARLIE&THE HOT WHEELSがアクセルをめいっぱい踏み込んだ疾走ヴァージョンでカヴァーしてくれていますが、Jポップの分野では浜田省吾さんの曲にオマージュのような曲がありますね。『Club Surf&Snowbound』収録の「Gear Up 409」という曲です。


浜田省吾 『Club Surf&Snowbound』

歌詞は409を運転し、彼女を自分の生まれ故郷に連れて行くという内容。ビーチ・ボーイズの曲名も多く出てきて、浜田省吾さんのビーチ・ボーイズへの愛情を感じられる素敵な曲です。

この『Club Surf&Snowbound』には愛奴時代の「二人の夏」の再録バージョンも収録。この曲は間奏部にブライアン・ウィルソンの「Caroline, No」のシングルB面、インスト曲「Summer Means New Love」のメロディが使われていることは有名。それにしても「二人の夏」って本当に名曲ですよね。

また、ジャケットの中の文章には、「初めてギターでコピーした曲は“Then Ⅰ Kissed Her”だった」とか、ひとつ上のお姉さんにビーチ・ボーイズが着ているようなブルーの縦縞のシャツを作ってとせがんで困らせた などどといったエピソードも披露されています。私は浜田省吾さんのアルバムはこの『Club Surf&Snowbound』しか持っていないのですが、彼の他の作品ももっとよく聴いてみたいですね。

ウインクの日

昨日(10/11)の午後、ラジオでFM横浜を聴いていたら、パーソナリティの方が「今日、10月11日はウインクの日です」というようなことを話していました。なんでも、10と11の数字をを横に倒すと片目を閉じてウインクしているように見えるからだとか。先日ネタにした「メガネの日」もそうですけど、世の中には実に色々な日があるものだなぁとちょっと感心しちゃいました。

でも、まぁ、今まで35年近く生きてきて、女性から(もちろん男性からも)ウインクなんてされたことないですね。残念ながら。あと、「可愛いんじゃないかなぁ」と思うのは「両目ウインク」。あれも一度はされてみたいし、さらにさらに「投げキッス」も。…そういうものがポンポン飛び交う世界に生きてみたいとらじろうです。

…ところで、ウインクといえば、80年代後半から90年代前半にかけて活動したアイドル・ユニットを思い出しますね。あまり笑顔を見せず、お人形さんのように歌う姿から「無表情アイドル」などと言われ、他のアイドル歌手とは異なる独特の人気を博しました。また、大ヒットした「愛が止まらない」(カイリー・ミノーグ)や、デビュー曲「Sugar Baby Love」(ルベッツ)、1stアルバム収録の「Navy Blue」(ダイアン・リネイ)、「Bye Bye Baby」(フォー・シーズンズ)などなど、洋楽カヴァーが多いことで知られ、洋楽マニアにも愛されておりました。

91年リリースの6thアルバム『Queen of Love』ではビーチ・ボーイズの「Fun Fun Fun」をカヴァーしております。


  『Queen of Love』

出来は「まぁまぁ」というくらいでしょうか。マイク・ラヴが書いた歌詞とはまったく無関係な日本語詩もアイドルのカヴァーらしい感じがします。

CHARLIE & THE HOT WHEELS!!

10月7日(土)新宿Club Doctor、CHARLIE & THE HOT WHEELSのワンマン・ライヴ2006 『RODDER'S RULE』。



アンコールに応えて再びステージに登場した彼らが放った1曲目はキャステルズの「I Do」ですよ。ブライアン・ウィルソン作のナンバーの中では、どちらかといえば「レア」な部類の曲。ただ、レコード・マニアが「レア」と呼ぼうが、この日、この夜のClub Doctorで、共に同じ空間と時間を過ごした人間にとっては「レア」でもなんでもない。リアルに表現者とオーディエンスが呼応し、お互いを分かち合い、高め合い、 だらだらと汗をかき、場をさらに熱狂の渦に巻き込んでいった「現実」そのもの。

いや、「I Do」だけじゃない。この日のライヴの1曲目のスローン&バリ「Tell‘Em Ⅰ'm Surfin'」に始まり、ビーチ・ボーイズ「Little Honda」、「409」、Rockin'Enockyさんをゲストに招いたボビー・フリーマン/ビーチ・ボーイズ「Do You Wanna Dance」、ゲイリー・アッシャーに捧げられた「Hot Rod High」、トレイドウインズ「New York's A Lonely Town」、ロニー&ザ・デイトナス「Sandy」などのかっこいいカヴァーの数々。それらを聴きながら、身体中シビれながら、ふと、萩原健太さんが、近年のブライアン・ウィルソンを「新しさが無いからダメだ」と評した短絡的なロック・ジャーナリズムがいたことに対して、

“どんなに昔に作られた曲だろうと、もしそれが現代にきっちり有機的に機能しているのならば、それは現役の音楽だ”

と反論した言葉を思い出す。CHARLIE & THE HOT WHEELSもそう。60年代サーフィン&ホット・ロッドのカヴァーもけしてオールディーズには聴こえない。三人の素晴らしい演奏とアレンジ、コーラス・ワークによって新しい息吹とスピリットが注入された、2006年に生きる我々の心を揺さぶる瑞々しいロック・ナンバーだ。

もちろんカヴァーだけじゃない。我々がいにしえのアメリカに抱いた「憧れ」をすくい上げたような、または(ビーチ・ボーイズがベトナム戦争中にもサーフィン&ホット・ロッドを歌っていたことを今だ揶揄するような人間にはきっと分からない)、10代より20代、20代より30代と、年齢を重ねることによって増す「終わりなき夏」への思い、それらを代弁したような歌詞を持つ素晴らしいオリジナル曲の数々。この日、ジュンさんが

「30代、40代の人は直撃されて下さい」

と演奏をはじめた、最新アルバム『Rodder's Rule』収録の「はじめてのビキニ(First Romance In Summer)」はまさにそんな思いを凝縮した1曲だし、2004年の『Hot Rod Craze』からの曲も、デビュー・アルバム『1/4 Mile Of Love』からの「Sexy Sweater Girl(セーター・ガールは17才)」も、「389」も、いつもライヴの佳境で放たれる「Hot Rod Highschool」も、カヴァー曲以上にこちらのハートを揺さぶる最高のロック・チューンだ。

奇跡を見ているんじゃないか …とすら思う。

90年代後半以降のブライアン・ウィルソンの復活に同時代的に立ち会えた喜び、それに似たような感情をCHARLIE & THE HOT WHEELSの存在にも感じる。こんな最高のバンドが今、いるんだということ。それは本当に本当に嬉しい。

リトル・ホンダが出てくる映画

昨日のネタの続き

ビーチ・ボーイズの「Little Honda」ですけど、実在したホンダ社製のミニ・バイクについて歌った曲であることは良く知られていますが、実際にどんなバイクかご存知でしょうか?

以前、気になって調べてみたら、ホンダのHPのファンサイト「The Best Scene of Honda」に写真が載っておりました。



「The Best Scene of Honda」によると、1968年のフランス映画「個人教授」にリトル・ホンダが出てくるというのでその映画を見てみたのですが、なんと、映画が始まって1分少々で早々と登場。その後、雨の中を走る最終シーンまで、15回以上リトル・ホンダが登場します。一番の見所は始まって30分過ぎくらいの主人公の若者と憧れの女性との二人乗りシーン。とっても美しいシーンです。



この映画を見るまではリトル・ホンダは「カブに似たミニ・バイク」だろうというくらいのイメージしか無かったのですが、自転車のようなペダルが付いていて、そのペダルを漕ぐことで始動する仕組みがよく分かりました。

この「個人教授」という映画ですが、タイトルからするとちょっとエッチな内容を想像してしまいますが、(残念ながら)ぜんぜんそうではありません。いや、なかなかいい映画だと思いましたね。

リトル・ホンダ

F1の日本グランプリが開幕しましたね。今年は、中嶋悟が日本人初のF1レギュラー・ドライバーとしてデビューした1987年以来、20年間ずっと日本GPの開催地だった鈴鹿サーキットの歴史にひとまず区切りがつく(来年の日本GPの開催地は富士スピードウェイだそうです)ということなので、鈴鹿がホーム・サーキットであるホンダ勢には特に頑張って欲しいですね。

ところで、ホンダといえば、ビーチ・ボーイズ・ファンとしてはやっぱりビーチ・ボーイズのアルバム『All Summer Long』に収録されている「Little Honda」を思い浮かべます。ブライアンとマイク・ラヴの共作曲で、ゲイリー・アッシャーのでっちあげバンド、ホンデルズの大ヒット(全米9位)でも知られています。



この「Little Honda」、曲ももちろんノリノリで最高なんですけど、マイクが書いた歌詞がまたとてもいいんです。
 
夜が明けたら君を起こそう
君をライディングに連れて行きたいから
二人でホンダ・ショップに行って
これからの計画を教えよう
着古しのスウェットシャツを着たら
君の行きたいところに連れて行ってあげよう

ファースト・ギア、いい感じ
セカンド・ギア、少し屈んで
サード・ギア、しっかりつかまって
さあ飛ばそう、いい感じ


「着古しのスウェットシャツ(ragged sweatshirt)」だなんて、なんかいいじゃないですか。同じくマイクが書いた「All Summer Long」の歌詞に出てくる「カット・オフ・ジーンズ(cutoffs)」もそうだけど、単語でイメージを膨らませるのはマイクのやり口だとは知りつつも、いにしえの南カリフォルニアへの憧れ感を増大させられちゃいます。やるなぁ、泉谷さん、いや、マイク・ラヴ。

ビーチ・ファイブ

ぼんやりとテレビを見ていたらサザンの桑田がチョコレートのCMに出ているのを発見、ちょっとびっくりしてしまいました(こちら でCMがご覧いただけます)。

桑田にあの♪「チョッコレート、チョッコレート、チョコレートは…」のCMソングを歌わせるなんて、明治製菓もなかなかやりますね。

そういえば、最近、ほかにも桑田にびっくりさせられた(というか、笑わせられた)ものがsugarmountainさんから教えていただいたYouTubeの映像「長崎は今日も雨だった」。

これ、サザン・ファン、ビーチ・ボーイズ・ファンは必見です。とても面白いです。1986年のクリスマス・イヴに日テレ系列で放送された番組「MERRY X'MAS SHOW」からのひとコマなのですが、桑田が泉谷しげる、中村雅俊、高見沢俊彦、吉川晃司の面々をコーラスに随えて、クール・ファイブの「長崎は今日も雨だった」とビーチ・ボーイズの「Surfer Girl」を混ぜこぜにして歌うという内容。見事にハマってますよね。



泉谷さんがマイク・ラヴに見える…。

メガネ系アーティスト?

…うーん、本当に素晴らしい。あきらかに偏執的に作り込まれた音楽なのに、ナチュラルというか、あざとくないというか。なぜ、こんなにも真っ直ぐと心の奥底に入ってくるのだろう?…『Pet Sounds』の話です。



もう「名盤」と言われすぎている作品だし、今更さらに褒めちぎったところで、定まった評価に乗っかっているだけのように思われるし。逆に「ふん、ペット・サウンズ教信者か」とか言われちゃいそうな昨今。

「ペット・サウンズ?全然たいしたことねーよ」

みたいにクールに言ってのけられたら俺もかっこいいと思うんですけど。…無理ですね。



ところで、今日、10月1日は「メガネの日」なんですって。10月1日を「10-01」と書くと、両端の「1」がメガネのツル、内側の「0」がレンズに見立てられ、メガネのように見えるかららしいです。

いや~、実は私、とらじろうもメガネ使用者なのです。20歳くらいのころから視力が急激に低下し、使い始めてもうすぐ15年。一時は、コンタクトに替えようかと思ったこともありましたが、ここ数年のメガネをめぐる様々な動きに「わるくないじゃん」と思い始めています。

そういえば、ブライアン・ウィルソンも『Pet Sounds』の制作期、メガネを掛けているんですよね。ブライアンって目が悪かったんでしょうか?それとも、伊達メガネ?


「俺だってメガネ系アーティストだ!」
「・・・・・」
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とらじろう(とらさん)

  • Author:とらじろう(とらさん)
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