スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペット・サウンズで『ペット・サウンズ』

昨日(27日)はお昼頃まで結構、強い雨が降っていたのですが、雨のウェンズデイなら武蔵小山日和だろう(?)とばかり、その雨の中、東京・武蔵小山のCD・レコード屋さん、ペット・サウンズに行って来ました。

なんといっても昨日、27日はビーチ・ボーイズの『Pet Sounds』40周年記念盤(国内盤)の発売日だったのです。

武蔵小山のペット・サウンズに通うようになって6年くらい経つでしょうか。その6年くらいの間にもたくさんの『Pet Sounds』が出たけれど、ペット・サウンズで『Pet Sounds』を買うのは今回が初めての経験。地球上で唯一無二の音楽を、唯一無二のオンリー・ワンのお店で買う喜び。帰り道、ライト・グリーンの袋を持ってパルム商店街を歩く俺はちょっぴり誇らしげ…はたからどう見えていたか知りませんが。

 

 買ったのは40周年記念盤(CD+DVD)の国内盤と世界1万枚限定のアナログ(カラー・レコード2枚組)。家に帰って早速、武蔵小山駅前の鳥勇で買った焼き鳥を食べながら『Pet Sounds』のCDを聴く。

…うーん、モノもステレオも本当に素晴らしい。輝きに満ちている。焼き鳥を噛む口の動きがだんだん『Pet Sounds』のリズムにシンクロしていって、やがて呼吸も鼓動も、感情も思考も、精神も肉体も、自分の中の全てがサウンドのうねりに同化していくような「あの感じ」が訪れる。いつの間にか目を閉じていて、どこか遠い場所に連れられて行く。「Caroline No」の最後の犬の吠え声が消え、ふと目を開けると、自分が「ここ」にいたことに改めて気付く。今回は「Hang On To Your Ego」や隠しトラックが入っていたでちょっとびっくりして目を開けました。

それにしても、こんな音楽が他にあるのかな?と思う。いい音楽は他にもいっぱいありますけどね。
スポンサーサイト

英語でしゃべらないと

ピアノと同様に、そろそろ本腰入れて取り組まなきゃと思っているのが英語(英会話)なんです。

私の場合、本当にお恥ずかしいのですが、振り返ってみて「一番英語が出来たなぁ」というのは中学3年の頃。「出来た」といっても自分の中での話で、どちらかといえば苦手な方でした。それからもう20年近く経ってるから大部分は忘却の彼方に追いやられているし、今では小学生レヴェルの英語力しかないんじゃないでしょうか。そんな人間が英米のロック&ポップスを愛しているんですから…。

そういえば、村上春樹の小説「ノルウェイの森」で、登場人物が「仮定法の現在と過去の違いを説明できる?」みたいなセリフを話すシーンがあったと思うのですが、私は「仮定法」自体分かってません(汗)。すみません、誰か教えてください!

先ずは英語に対する苦手意識から解こうと思い、最近、出勤途中の車の中で聴いているのが『やさしいえいごのうた』というCDです。



この『やさしいえいごのうた』は、「ABCのうた」とか、「ドレミのうた」「ロンドン橋」「メリーさんのひつじ」「キラキラ星」などなど、誰もが知っている英語の童謡・トラディショナル・ソングを40曲も収録しています。

CDに合わせて歌詞を口ずさみつつ、一から英語の勉強をし直しております。

「幼稚園レヴェル」とは言わないでください。

このCDには、ビーチ・ボーイズが『Surfin' Safari』でカヴァーした「10人のインディアン(Ten Little Indians)」、「Surf's Up」の“Are you sleeping, Brother John?”の歌詞の元になった「アー・ユー・スリーピング(Are You Sleeping?)」、2005年のブライアン・ウィルソンの来日公演で、東京国際フォーラムでのみ演奏され、会場をシーンとさせた「ロウ、ロウ、ロウ・ユア・ボート(Row,Row,Row,Your Boat)」も収録。英語と共にビーチ・ボーイズの勉強もしております。

ピアノを始めたい!

…と思っているんです。全くの初心者なんですけど。ピアノ・スクールに通うような時間はないのでテキスト等を見て練習する感じになると思いますが。


   著者近影

あえてブログで「ピアノを始めたい」と書きましたのは、皆様のお力をお借りしたいと思ったからです。例えば、「いい教材があるよー」とか、「こういうふうに練習するといいよー」とか、教えていただけるととっても嬉しいです。

あと、元来飽きやすい性格なので、時々、「ピアノ、ちゃんとやってる?」というふうにつっこんでいただけると緊張感を持ち続けられそうです。あ、でも、「ブログ書いてる暇あるなら、ピアノ練習すれば?」っていうのはちょっと…。


ここ最近、仕事が凄く忙しくて、10日以上も「cat sounds」の更新が滞ってしまいました。ブログを書く時間は無かったのですが、まぁ、ビーチ・ボーイズ・ファンとしては相変わらずだらだらと無為な日々を送っておりました。

先日、仕事の合間にぶらりとブック・オフに立ち寄ったのですが、な、なんとビーチ・ボーイズの欄に「スマイル」のブートが入っていてちょっとびっくり。スマイルのブートCDとしては最初期の頃のヨーロッパ・プレス盤(THE EARLY YEARS)で、値段は1350円。持っている物なので買いませんでしたけど。



それにしても、ブック・オフで手軽に「スマイル」のブートを買えるようになっているというのはビーチ・ボーイズが世の中に浸透してきている証拠かもしれませんね。以前、萩原健太さんのCRTのイベントで、健太さんが「スマイルのブートを聴いたことがある人は?」と、会場にいた人に質問したら大多数が手を上げて、健太さんも驚いて「大ヒット・アルバムだ!」と笑ってましたっけ(笑)。

CHARLIE & THE HOT WHEELS!

チャーリー&ザ・ホット・ホイールズ in 新宿Club Doctor (8/19)…あれからもうすぐ1ヵ月ですか。



チャーリー&ザ・ホット・ホイールズのライヴ写真をアップさせていただきました(石川さん、ありがとうございます!)。左からバディさん(Bass/Vocal)、ジュンさん(Guitar/Vocal)、チャーリーさん(Drums/Vocal)。…最高にかっこいい3人。

先日、私の相方にもチャーリー&ザ・ホット・ホイールズの最新アルバム『RODDER'S RULE』を聴かせてみました。身内からでもコツコツとファンを増やしていこうというつもりだったのですが、1曲目の「C/GAS CHEVY」を聴くやいなや、ポツリと、「チェッカーズみたい」ですって…。チェ、チェッカーズ???そりゃ違うわ。音楽性違うし、チェッカーズの100倍はかっこいいっつーの!

まぁ、ビーチ・ボーイズ・ファンの方であれば、彼らのサウンドに60年代サーフィン&ホット・ロッドのエッセンスとスピリットと愛がいっぱい詰まっているのを判っていただけるでしょう。本当にオススメです!

あと…クレイジーケンバンドの横山剣さんがチャーリー&ザ・ホット・ホイールズを

“国道16号ノリって言うか…”

と、表現しているんですけど、国道16号線沿いの、例えば福生や横須賀といった街に漂う、かつてアメリカの残り香に惹かれていたり、映画「アメリカン・グラフィティ」に描かれたような50~60年代のアメリカに憧れていたりする方は彼らの音楽はピタッと来るんじゃないでしょうか。

現在、お求め易いのはこの(↓)3枚。お買い上げはこちらで。


『RODDER'S RULE』

今年の夏発売の最新作です。タイトルはビーチ・ボーイズの曲「Surfer's Rule」からでしょうか。素晴らしい4つのオリジナル曲の中でも特に「FIRST ROMANCE IN SUMMER / はじめてのビキニ」は、この先、新たな「サマー・クラシック」となっていくであろう名曲。ラストはブライアン・ウィルソン&ゲイリー・アッシャー作の「409」のカヴァー。思いっきりアクセル踏み込んでます。



『GIRLS SHOOT THE CURL』

2005年リリース。タイトルはハニーズの曲「Shoot The Curl」からでしょうか。、“ガールズ・サーフ”をテーマにしたThe Pebblesとのカップリング・アルバムで、元THE MUTANT MONSTER BEACH PARTYのKUMMYさんをヴォーカルに招いています。2曲目の「Seven Seas' Heaven」は「Don't Worry Baby 」と「Be My Baby」へのオマージュのような曲。イントロはブルース&テリー作の「Coming On Too Strong」(ウェイン・ニュートン)みたいな感じ?



『HOT ROD CRAZE』

2004年リリース。タイトルはスローン&バリ作の曲「Surfin' Craze」からでしょうか。「クルマ」と「夏」をテーマにHOT WHEELS節全開の1枚。個人的には、「I Get Around」っぽいフレーズとチャーリーさんの素的なファルセットが入る「KUSTOM TRICK」がお気に入り。ラストはスローン&バリの名曲「Summer Means Fun」のカヴァー。素晴らしい出来です。

Musicares Presents A Tribute To Brian Wilson

もうお店に並んでいるんですね、『Pet Sounds』の40周年記念盤。世界で5万枚の限定生産品ということなので、買おうか買うまいか考えているうちに店頭から無くなっちゃいそうですが…。実は今、欲しいもの、買いたいものがたくさんありすぎて食指が動きません。9月下旬に出る国内プレス盤のみでいいかなと思っております。

欲しいもの、買いたいものといえば、10月18日発売予定のDVD「Musicares Presents A Tribute To Brian Wilson」は絶対ですね(→HMV.co.jp)。



毎年、グラミー賞と連動し、音楽で社会に貢献した人物を表彰する「Musicares/パーソナル・オブ・ジ・イヤー」。この賞に2005年はブライアン・ウィルソンが選ばれたのですが、その受賞を祝して行われた一夜限りのトリビュート・ライヴの模様を収録。前々からいつか見てみたいなと思っていたので非常に嬉しいDVD化ですね。

なにしろ出演したミュージシャンが超豪華!

1 I Get Around - Red Hot Chili Peppers
2 When I Grow Up To Be A Man - Backstreet Boys
3 Surfer Girl - Shelby Lynne
4 Don't Talk (Put Your Head On My Shoulder) - Earth, Wind & Fire
5 Don't Worry Baby - Michael McDonald/Billy Preston
6 City Blues - Richie Sambora
7 Sail On Sailor - Jamie Cullum/Fred Martin & The Levite Camp
8 Brian Wilson - Barenaked Ladies
9 I Just Wasn't Made For These Times - John Legend
10 Surf's Up - Jeff Beck
11 Surfin' USA - Jeff Beck
12 Wouldn't It Be Nice - Darlene Love
13 Pet Sounds - The Brian Wilson Band
14 Heroes & Villains - Brian Wilson
15 Good Vibrations - Brian Wilson
16 Fun, Fun, Fun - Brian Wilson & Cast
17 Love & Mercy - Brian Wilson & Cast

レッチリの「I Get Around」は聴きたいような聴きたくないようなですけど、アース・ウィンド&ファイアの「Don't Talk」はフィリップ・ベイリーのファルセットが炸裂しそうな予感。私は世界三大ファルセットの一人にフィリップ・ベイリーを入れているんですよね。あとマイケル・マクドナルドとビリー・プレストンの「Don't Worry Baby」は涙の名演、確実。 後半には我らが御大、ブライアン・ウィルソンが登場。最後の美しい大団円がもう目に浮かんでくるようです。楽しみ!
プロフィール

とらじろう(とらさん)

  • Author:とらじろう(とらさん)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。