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銀河系軍団

ファン・ニステルローイがレアル・マドリードに移籍(→Yahoo!スポーツニュース)!

いや~、いよいよ彼も銀河系軍団・レアルの一員になりましたか。前にもちょこっと書きましたが、ファン・ニステルローイは私のお気に入りのサッカー選手なのです。昨シーズンのマンチェスター・ユナイテッドでの、そしてW杯ドイツ大会での鬱憤をレアルで大暴れして晴らしてもらいたいですね。


ファン・ニステルローイ


ところで、レアル・マドリードといえば、「黒い瞳のナタリー」などのヒットで知られるスペインのポピュラー歌手、フリオ・イグレシアスも昔、在籍していたんですってね(→Wikipedia)。

私はフリオ・イグレシアスって「歌も頭もからっぽ」な人だと思っていたので、レアルの選手だったと知ったときはジダンの頭突き並みの衝撃を受けました。結構、彼を見直して、ついでに一枚だけアルバムを買ったことがあります。


『1100 Bel Air Place』

84年発表『1100 Bel Air Place』。4曲目に収録の「The Air That I Breathe」(ホリーズのカヴァー)にビーチ・ボーイズがコーラスで参加しているんですよね。なぜビーチ・ボーイズがこの作品に参加したのかはよく分かりません。ライナーによると、「ある時、ビーチ・ボーイズがスタジオにやって来て、“何かいっしょにつくりたい”と言った」ということです。まぁ、聴く限りビーチ・ボーイズが参加した意図はあまり感じられません。一応、ブライアンがヴォーカル・アレンジメントをやっているようですが…。

それにしても、このジャケットのフリオの笑顔は凄いですね。こんなスケベそうな笑顔、凡百な男には出来ません。さすが銀河系軍団、いや、「世界の恋人」ですな。


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暑い日にはルート・ビア

一体、いつまで梅雨が続くんだろう?と思っていたら、今日(26日)は一気に夏がやって来たような暑い日でしたね。九州と四国は梅雨明けになったようです。関東地方の梅雨明けももうすぐかもしれませんね。

ところで、今日のような暑い日には、ビーチ・ボーイズ・ファンである私は冷蔵庫で冷やしたこのようなもの↓を飲んで涼をとります。



ルート・ビアです。アルバム『Surfin' Safari』収録の「Chug-A-Lug」の歌詞にこのルート・ビアが出てくるんですよね。まぁ、お世辞にも美味しい飲み物とは言えない(?)のですが、ビーチ・ボーイズの曲の歌詞に登場するのですから、ある意味「ビーチ・ボーイズの味」でしょうか。

ルート・ビアが歌詞に登場する「Chug-A-Lug」は、ブライアン・ウィルソン、マイク・ラヴ、ゲイリー・アッシャーの共作曲。歌詞を書いているのはマイク・ラヴです。

歌詞はだいたいこんな感じ

あっちでもこっちでもみんなが飲んでいる

カールは見込みがあるから焦ってる
デイヴは女を追って出て行った
デニスは服の下はどうなんだろうと思ってる

だが俺はルート・ビアのスタンドに行って
しこたま飲むのさ
ルート・ビアをくれ、ルート・ビアをくれ
冷たいやつを

ブライアンはまだラジオにしがみついている

みんなは強い酒を頼んでいるが
俺にはルート・ビアが一番だ
ルート・ビアをくれ、ルート・ビアをくれ
冷たいやつを


このマイクの歌詞はとても鋭いですよね。バンド全体を冷静に見ています。女の子に夢中のカール、デヴィッド・マークス、デニス(それぞれの描写の違いがまた面白い)。ラジオにしがみついて音楽にしか興味のないブライアン。まだ若かりし頃の、とある町のレストランでのボーイズの姿が目に浮かぶようです。また、歌詞の展開のさせ方は後の「California Girls」に通じるものがすでにあるような気もしますね。

ビーチボーイズまつり

7月17日(月)海の日、新宿歌舞伎町LOFTプラスワンで行われたCRT&レココレ present Vol.82「納涼!ビーチボーイズまつり ~無敵なサマー・デイズ~」を観て来ました。



実は「cat sounds」の副題「毎日がビーチ・ボーイズ祭り」はこちらのイベント名が由来となっているのです。今回もビールを飲みつつビーチ・ボーイズの名曲の数々を堪能、また、ゲスト出演された杉真理さんの温かな「Disney Girls」弾き語りカヴァーにうっとり、と楽しい一夜でした。

「ビーチボーイズまつり」の中で杉さんはロバート・R・マキャモン著の「少年時代」という小説を紹介されていました。



この「少年時代」という小説中には、1964年にビーチ・ボーイズの「I Get Around」がカー・ラジオから聴こえてきた時の様子、当時12歳だった作者、ロバート・R・マキャモンがおそらく実際に感じたのであろう衝撃が鮮烈な文章で表現されていて、杉さんはその箇所を朗読してくださったのですが、私も聞いていて素晴らしいと思いました。少し引用させていただくと…

わたしは足をとめた。なぜかそこで歩けなくなってしまった。その曲は、わたしがそれまでに耳にしたどんな音楽ともちがっていた。男たちの声がからみ合い、そして分かれ、ふたたびいっしょになって、えもいわれぬ絶妙のハーモニーを奏でる。歌声は高く高く翔け上がり、ハーモニーの下に流れる軽快なドラムとヒューンとうなるギターの音を聞くと、熱く焼けたわたしの背中を冷たいものが駆け昇ったり駆け下ったりした。

この後にもしばらく記述は続くのですが、なかなか素晴らしい描写がされています。Amazonのユーズド・ストアにはとても安く出品されているようですので、興味をお持ちの方は是非読んでみて下さい。

マイクの「フレンズ」

JUNK-HEADZからもう一枚のゲットバック・セッションの音源「THE LOST B-ROLLS」が届きました。早速、聴いてみたのですが…

…うーん、もし、私のように「Lonely Sea」のカヴァーだけに興味がおありで、ちょっと購入してみようというビーチ・ボーイズ・ファンの方は「GET BACK JUNKY VOL.2」にしたほうがいいと思います。聴きやすく編集されていますし、変な音もカットされていますし。くれぐれも私みたいに両方買ってしまわないように…。



今回もビートルズ関連ネタで。

突然ですけど、皆さん、『Friends』のアルバム・ジャケットってよ~く見たことありますか?



絵の中央にビーチ・ボーイズのメンバーらしき姿が描かれていますが、問題なのはその左右両側。

この(↓)左右の二つの顔…誰と誰を描いたものかご存知でしょうか?

  
   左         右

ビーチ・ボーイズ・ファンの間でも「ダ・ヴィンチ・コード」に匹敵する(?)謎といわれていたこの二つの顔。しかーし!モスコさんが左はポール・マッカートニー、そして判りづらかった右はドノヴァン(!)であると解き明かしましたよ。いや~、間違いないですよ。なぜなら、ポール&ドノヴァンであればこそ、このジャケ絵に込められたメッセージが明確になるからです。

1968年発表のアルバム『Friends』には、マイク・ラヴが深く傾倒していたマハリシ・ヨギのTM(超越瞑想法)を讃える歌が数曲入っているのはよく知られていますけど、アルバム制作中、マイクはインドにTMを学びに行っていて、その時、同じ仲間だったのがビートルズとドノヴァンなんですよね。

ポール、そしてドノヴァンらしき顔が『Friends』のジャケ絵に描かれた理由は、彼らが共にTMを学んだ友達(フレンズ)なのだという意味合いを、(マイクが)込めたかったからなのでしょうね。(モスコさん、Thanks!)

ビートルズ「Lonely Sea」

すみません、ブートに手を出してしまいました。

それもビーチ・ボーイズではなくビートルズ。JUNK-HEADZのサイトで売られているビートルズのゲットバック・セッションの音源、「GET BACK JUNKY VOL.2」です。

さらにもう一枚、同じJUNK-HEADZで「THE LOST B-ROLLS」というブートも注文中。これもゲットバック・セッションの音源。なぜビーチ・ボーイズ・ファンの私がゲットバック・セッションに夢中になっているかというと、ビートルズ(ジョン・レノン)がゲットバック・セッションの中でビーチ・ボーイズの「Lonely Sea」をカヴァーしているからです。私はまだ未聴でした。



ジョンの「Lonely Sea」のカヴァーは、1969年1月24日のゲットバック・セッションのリハーサルの最後で、他のメンバーが帰り支度をしている時に演奏されたものだそうです。ギター一本のみ。イントロからの悲しげなアルペジオに高い声のハミング。その後、「Lonely…」と歌い始めます。途中で録音技師らしい人の声が入り込んできてしまってよく分からないのですが、歌っているのはこの部分だけのようです。ギターをアルペジオからリズミックに展開させ、再びアルペジオに返って突然、演奏は止まります。なぜでしょうか、もう少し聴きたいところなのに。他のメンバーが帰り支度を済ませてしまったからでしょうか。

「寂しい海は 寂しい海は 君や僕のために 潮の満干を止めてはくれない」

「Lonely Sea」の歌詞を思い、消え行く蝋燭の炎の、最後の強い揺らぎになったゲットバック・セッションを思うと、この「Lonely Sea」のカヴァーは胸に迫ります。ジョンはどんな思いでこの曲を採り上げ、演奏したのでしょうか。

ストライプ・フェチ

今月号の「with」(女性誌)。


 
青と白のストライプのサマー・ドレスを着た深津絵里さんが表紙です。可愛らしいですね~。ひょっとしてビーチ・ボーイズのファン?<ありえん。 

前にもちょこっと書きましたが、青と白のストライプ・フェチなのです。それはやっぱり大好きなビーチ・ボーイズが青と白のストライプのシャツを着ていたから。

買い物に出た時などにもお店で青と白のストライプ柄の商品を見つけと、必要ない物でもつい買っちゃうことが多いです。青と白のストライプにビーチ・ボーイズの雰囲気を投影させているんですね。かなりの重症です。まぁ、とりあえず身の回りのストライプ・グッズを写メしてみました。

            
         


ビーチ・ボーイズ本人達はストライプのシャツを気に入っていなかったという話ですけど、ファンとしては彼らが一番光り輝いていた頃のあの姿はやっぱり鮮烈ですよね。

7月4日に生まれて

今年はクラシック音楽の大作曲家、モーツァルトの生誕250年ということで、世間ではちょっとしたモーツァルト・ブームのようです。でも、「cat sounds」においてはクラシック音楽の話題でいえば、モーツァルトの生誕250年よりスティーブン・フォスターの生誕180年の方が大きなニュースですね。今日、7月4日はスティーブン・フォスターの180回目の誕生日なのです。



スティーブン・フォスター…「アメリカ音楽の父」と呼ばれています。「草競馬」「懐かしきケンタッキーの我が家」「金髪のジェニー」などなど、誰もが口ずさめる美しい名曲を数多く生み出しました。そういえば、ハニーズのシングル「Shoot The Curl」のB面「Surfin' Down The Swanee River」と、ビーチ・ボーイズの『Surfer Girl』収録の「South Bay Surfer」は、フォスターの「Old Folks at Home(故郷の人々/スワニー川)」のメロディーに歌詞を付けたものですね。おそらくそれは当時のプロデューサー、ニック・ヴェネットの発案だったのかもしれませんが。

また、去年出た「SMiLE」DVDでは冒頭でブライアンが「Beautiful Dreamer」をピアノで弾き、歌うシーンもありました。デヴィッド・リーフがやれと言ったのかもしれませんが(笑)、あれは「SMiLE」のテーマの延長として、アメリカの偉大な音楽家に敬意を表するという意味も込められているのでしょうね。

    

“小さなレコード屋の話”

ビーチ・ボーイズの新譜『Songs From Here & Back』。



92年の『SUMMER IN PARADISE』から数えると、なんと14年ぶりのオリジナル・アルバムですよ。でもこれ、日本国内では売っておりません。買えるのはアメリカのHallmark Gold Crown Store内のみ、インターネットでの注文も北米在住者だけに限られているというシロモノ。Amazonでも買えません。ビーチ・ボーイズのファンはアメリカにしかいないとでも思っているのでしょうか?文句の一つでも言いたくなってしまいます。私はeBay経由で手に入れましたが、ちゃんと着くかどうかやっぱり心配でした。

でも、もしまだお持ちじゃない方、購入を予定されている方は、武蔵小山のペット・サウンズに入荷中とのことですので安心してお買い求めいただけますね。

…話はかわりますが、皆さん、6/28に発売になった山崎まさよしの新譜『ADDRESS』のテレビCMはもうご覧になられましたか?そのCM、なんとペット・サウンズ内で撮影されたんだそうです(こちらでご覧になれます→YAMAZAKI MASAYOSHI OFFICIAL WEB SITE

まだお店に行かれたことのない方は『Songs From Here & Back』を買いにお店に行ってみてください。実際にはあのようなヤバイ雰囲気の店員さんではありませんので、安心してお買い物していただけます。 
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