東京の街が奏でる

オザケンの新サイト、http://ozkn.net/に私のつたない文章を載せていただきました。


「東京の街が奏でる」第一夜と第七夜

両手にすくった水が口をつける前に少しずつ少しずつ指の隙間からこぼれ落ちてしまうように、時間の経過とともにだんだん細部があやふやになって、実際に自分が目にしたのか、どこかで読んだ別の人の感想なのか、後から自分が付け加えた「思い」なのか、判別が難しくなってきてる。でもそれら合わせたものすべてを「ライブの思い出」と読んでいいのかも。

今、目を閉じると、「いちょう並木のセレナーデ」の光景が強くに思い浮かびます。この記憶だけは鮮明。だってライブ中、「自分は今、特別な瞬間にいる」って意識しましたから。初日も第七夜も後方の席からの参加だったのですが、暗い客席の中、ステージからの明るい光を受けて影になった女の子の頭が曲に合わせてゆっくり右に左に揺れていたのを覚えています。おそらく何百人もの女の子が自然に揺れているそのさまは、月夜の中、高原の美しい草木たちがやさしい風に揺らいでいるようであって、「なんて美しい光景なんだ」って。感動しました。皆で歌えて本当に良かった。

男女比は3対7くらいだったですけど、そのわりには男子も声が響いていたような…。どうですか、女子の皆さん?

小沢健二様。僕たちがおじいちゃんおばあちゃんになっても、またこんな瞬間に立ち会えたら、皆で一緒に歌えたら、どんなに素敵かと思います。ぜひ健康に気を付けてこれからも!

名前:とらさん



自分が書いた文章がオザケンに(たぶん)読まれたと思うと…興奮してしまう。顔が赤くなってしまう。だってあの凄い歌詞を書くオザケンにですよ!いやいや、今になって誤字脱字を発見してしまって本当に顔から火の出る思い。なぜ気付かなかった…。

この新サイトが今後、投稿が次々とアップされていくにつれどのような相乗効果を生んでいくのか、今はまだ想像も付かないけど、大きな円を描くように、僕らの息・吐息が交差するような、そんな空間になってくれたらなぁと思います。

東京の街が奏でる

泣けたっス・・・うぅっ・・・マジ泣けたっス 

東京・初台にある東京オペラシティ・コンサートホール(タケミツメモリアル)で行われた小沢健二の2年ぶりのコンサート「東京の街が奏でる」を観てきました。



いや~、本当に涙がこぼれましたよ…。

前回のコンサート「ひふみよ」を観たときも思ったけど…

オザケン・ファンを続けていてよかった!

会場全体で「同じ時間をわかち合っている」というはっきりとした実感があって、さらにその場にいれることの喜びに満たされて。

名曲「いちょう並木のセレナーデ」では皆で大合唱になったんだけど、曲に合わせて女子たちの頭が右に左にゆっくり揺れて…なんか、そのさまは草原の美しい草花が優しい風にゆっくり揺れてるようでもあって、男の僕たちもうっとりして右に左に揺れて…テレビや映画ではなく、リアルな体験として今まで一番美しい時間だったかもしれない。

そういえば、「ひふみよ」の神奈川県民ホール公演を観たとき、

“ダニー・ハサウェイの有名なライヴ盤以上の熱さと親密感”

なんて駄文を書いた記憶があるけど、今回のコンサートでは「いちょう並木」など数曲がオザケンの合図で最初に女子が歌って、次に男子が歌って、最後に皆一緒にっていう流れになって、まさに“ダニー・ハサウェイの有名なライヴ盤”みたいじゃん!という感じで、僕の「ひふみよ」の時の感想はあながち外れてなかったかも?(笑)

それにしても…「いちょう並木」が収録されているアルバム、『ライフ』が出てもう18年くらい?信じられますか?その当時に生まれた赤ん坊がもう大人の仲間入りをするくらいの月日って。いや~、わたくし、とらじろう的にはこの間に本当に大変なことがありました。

モノローグ(詩の朗読)の中、オザケンが

…そうやって時を経て、たまにはこうやって忙しい中、こんなに素敵な場所で集まって騒げる大人になったことを祝いたいと思います

なんて言ってくれて、会場全体から自然な、けれど熱い拍手が起こりました。そう、皆もね。きっとオザケンも。

でも2年ぶりに見るオザケンは、外見的にはやっぱりサラサラな髪のままで、まったくぜい肉のないスリムな体型、デニムの両足の細さといったら…。なんか全体的に少年ぽさを残していて(あれで40代なんて…)、MCでも素敵なフレーズを考えてくれてるのか、単に頭が真っ白になってるのか、次の言葉を出すのに会場全体を長く平気で待たせる天然さ…。彼のそのすべてがなんかチャーミングに見えて。

そんな若々しく素敵なオザケンに「女の子~!」って言われれば、今何歳であろうと「オリーブ」を読んでいた頃の女の子に戻れるわけだし、つられて我々男子もね、恥ずかしげもなく歌って(男女比は3:7くらいでしたけど、その割には歌声は頑張ってませんでした?どうですか、女子の皆さん?・笑) ドアノック・ダンスして…本当に幸せ!生きてるって感じ!(笑)

あとやっぱりモノローグが素晴らしくて。波の中の、普段は見ることのできない海中の渦、波を実際に作り出している強い潮の存在を捕らえようとするかのような…そんな深い思索を感じました。我々は普段、表面的に波だけに翻弄されて生きていると感じているわけですが…。

モノローグはなんとか書き取ったので機会があればアップしたいな。

セットリストです。


*ゲストによるオープニング・モノローグ

*モノローグ「休業宣言」(公演期間中頃から)

*モノローグ「メトロノーム」

(1)東京の街が奏でる(*新曲)

(2)さよならなんて云えないよ

(3)ドアをノックするのは誰だ?

(4)いちょう並木のセレナーデ

(5)今夜はブギー・バック/あの大きな心

*モノローグ「文章の長さ」 公演期間中頃から「小走りとは何か」

(6)あらし

(7)いちごが染まる

(8)それはちょっと

*モノローグ「Believe」

(9)天使たちのシーン

(10)おやすみなさい、仔猫ちゃん!

(11)Back To Back  公演期間中頃から 夜と日時計 

*モノローグ「大人の世界」

(12)東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー

(13)僕らが旅に出る理由

(14)強い気持ち・強い愛

(15)春にして君を想う

*モノローグ「人の体、街の体」

(16)暗闇から手を伸ばせ

(17)愛し愛されて生きるのさ

(18)ラブリー

(19)ある光

(20)神秘的(*新曲)

(21)東京の街が奏でる(*新曲)

(セットリストに間違いがございましたらこっそり教えてください) 


…振り返ってみると、『ライフ』の収録曲はオルゴールの「いちょう並木」を含め全て披露してくれたんですね。

そして「ある光」。

オザケンが「ブチ切れたいと思います」と言って演奏が始まって、最初の歌詞を歌い出した瞬間の会場全体の驚き、興奮は忘れられません。

でも一緒に口ずさみながら、

連れてって(見せてくれ) 街に棲む音 メロディー

の歌詞と今回のコンサート・タイトル「東京の街が奏でる」は近いなって思いました。きっと考え抜かれて選曲されたのでしょうね。

そして、「ラブリー」の後の満ち足りた多幸感の中、さらなる最高潮に導く曲はこの曲以外なかったですね! 

J.D.サウザー&カーラ・ボノフ!

今年一発目のライヴ参加は、2月25日(土)にビルドードライブ東京で行われたJ.D.サウザー&カーラ・ボノフのジョイント・ライヴ(2nd Stage)



いや~、ビーチ・ボーイズ・ファンになる前は熱心なウェスト・コースト・ロックのファンだったとらじろうです。文字通りカリフォルニアの眩しいサンシャインを浴びてロサンゼルスのメイン・ストリートを歩き、やがてはアメリカを代表するような存在となったイーグルスやリンダ・ロンシュタットと比べ、まぁ多少地味な存在(勝手な印象)といか、でもそれゆえに“自分だけのお気に入りアーティスト”感が満載だったJ.D.とカーラさんをようやく生で観れた感動は大きいです!

特にカーラさん!

うーん、本当にイメージそのまま。 あの声から受けていた女性像そのまま。ちょっと控え目でけっして前に出過ぎず、それでも内に秘めた芯の強さを感じるような…。もう、ますます好きになっちゃった!

お声もお姿もそれほど老けた印象はないし、できれば誰かとのジョイントじゃなくて(笑)カーラさんのソロ・ライブが観てみたい!今回は披露しなかった「Restless Nights(ささやく夜)」が聴けたら最高なんだけどな…。あの曲、死ぬほど好き。

そのカーラさんにひきかえJ.D.…

容姿もプレイも枯れ過ぎてないか?(笑)

味わい深い、といえば確かにそうなんだけど。

ちょっとしたインターバルがあるたびにカーラさんの「Trouble Again」を歌って客席を笑わせていて、その道化師ぶりはビルボードライブの会場のカジュアルさには合っていたのかもしれないけど。

“もう一人のイーグルス”の孤高で神聖なイメージ

アルバム『You're Only Lonely』のジャケット写真のうつむいたかっこいいお姿



それらから僕が抱いていた憧れ感はやや薄らぎました(笑) この人、二枚目じゃなく三枚目だわ。

あと、「You're Only Lonely」!

死ぬほど大好きな曲で、ご本人のギター弾き語りで聴けたのはそれはそれで良かったんだけど…やっぱりバンド・スタイルで聴きたい曲だよね。美しいピアノとギター、コーラス・ワーク、そしてイントロからラストまで続くあのタッタン・タ・タンっていう乾いたドラム。それらのまとまり具合がいいんだよね(笑)

ペッパーズ

今日、1月22日は「カレーの日」なんだそうです。

今から30年前の1982年1月22日、全国の小中学校の給食にカレーが一斉に出されたことにちなむんですって。僕は9歳の頃だから小学校3~4年生。印象に残っているのは普通のゴハンのカレーじゃなくてソフト麺にカレーをかける“カレー南蛮”。ソフト麺に対してカレーのルーの分量が圧倒的に足りなくて、あまり味のしない麺をくちゃくちゃ食べてた記憶があるなぁ。懐かしい。

ところで、カレーといえば、神奈川県の平塚にあるカレー屋さん、ペッパーズさんが私のお気に入りのカレー屋さん。

 

お店の前に停められたピンクのキャデラックが目印です。

 

5月くらいの真っ青な青空の下だと爽やかな鈴木英人のリトグラフの一枚のようでもあり、

夜は↓当然、もちろん、アメ・グラな雰囲気プンプン。





素敵なお店でしょ?

ふとメニューから目を上げればローラー・スケート靴を履いたウェイトレスさんが通路を滑りながらお盆に載せたコーラを運んでくるんじゃないかとか、

ソファーに腰掛けながら窓の外に目をやれば、駐車場で愛車のマッスル・カーを自慢しあうカー・クレイジーな連中の姿が見えそうとか、

もうアメ・グラ妄想、最高!のお店(笑)



もちろん、自分でトッピングを選べるカレーもとっても美味!私はトッピングはいつもシンプルにガーリックのみを選択。サイド・メニューはタコの唐揚げが最高!(無い時もあります)

で、ここのお店はBGMがいつもオールディーズがかかってるんですけど、まれにビーチ・ボーイズばかりエンドレスで流れてる日があります!

ここのスピーカーから聴いた「She Knows Me Too Well」は奇跡的な美しさでした。モノラル・レコーディングでブライアン・ウィルソンがやりたかったことがようやく理解できました。カレーを食べながら(笑)

皆さんもぜひ食べに行ってみて!

ビーチ・ボーイズ再結成!

ずっとスマイル

ずっとスマイル…というのはもちろん某外資系大手生命保険会社が出している保険商品のキャッチ・コピーですけど、『セッションズ・ボックス』さえあればその後の人生ずっと『スマイル』を堪能できるよね(笑)



生命保険の話を続けるわけではないけど、

やっぱり…なんとしても…生き続けなきゃって。

本当に大変な時代ですよ。毎日平穏に暮らしていくことだって。

ポップ・ソングを聴きながらパワーを貰ってまた来年も頑張っていくんだと思います。きっと皆さんもね?

そうして頑張って日々過ごしていけば

『スマイル』公式リリース

とか、

“なでしこジャパン”W杯初優勝



といった予想だにしない喜びに出会える。

『スマイル』公式リリースは“スマイル党総裁”マック赤坂ブライアン・ウィルソン本人でさえ実現できるとは思っていなかっただろうし、なでしこの優勝はファンにとって本当にありえない奇跡。3位までに入れば十分な成績だと思ってましたよ。

そして…なんと来年も

ビーチ・ボーイズ再結成!世界ツアー&新作アルバム発表!! 

なんていう信じられない奇跡が待っている!

↓ニュース・ソース。まぁ、皆さんツイッターやってらっしゃるだろうからすでに既知でしょうけど。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111221-00000024-rbb-ent 

http://response.jp/article/2011/12/21/167493.html

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111220/ent11122013430010-n1.htm

http://www.barks.jp/news/?id=1000075772

http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2846499/8212587

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000419.000000664.html

来年は私もツイッターやってもようかなぁと考え中。とにかく新しいことを始める一年にしたいな~と。

皆さんよろしくお願いします!

ビーチ・ボーイズ『スマイル』

♪ 手に入れてしまったよ お目当ての…

思わず大滝師匠の「FUN×4」を口ずさんでしまってる上機嫌のとらじろうです。

いや~、ついに幻の、伝説のアルバム、「スマイル」が公式リリース。発売日の11月2日(水)に武蔵小山のペット・サウンズさんで手に入れてしまいました。



残念ながら、「セッションズ・ボックス」をはじめ二枚組みなどの数々のバージョンは11月16日に発売延期になってしまったんですけど。

でも一枚組みだからこその意義と意味!66年当時、「スマイル」は当然一枚組みのアルバムとしてリリース予定だったわけで、まずはきちんと本来の(という言い方も変だけど)一枚組みバージョンで堪能しましょう(笑)

「スマイル」を巡ってのブライアン・ウィルソンとビーチ・ボーイズの壮絶で奇妙な歴史、さらにブート屋を繁盛させて来た自身の悲しい歴史に思いをはせれば…涙なくして聴けないでしょう!





(↑)一緒に買ったダニー・ハサウェイのCD4枚組みアンソロジー『Someday We'll All Be Free』。しばらくどっぷりと音楽生活にはまれそう…幸せだ(笑)

ビーチ・ボー伊豆

先日、遅い夏休みをとらせていただいて、静岡県伊東市にある伊豆ぐらんぱる公園さんに遊びに行って来ました。

なんと…そこで、

 「ゲッチャ・バック」体験して来ました!!!!!!!!!! 

  

え?なんでウォーター・バルーンに乗ることが「ゲッチャ・バック」体験なの?

…というビーチ・ボーイズ・ビギナーのあなた、こちらの「Getcha Back」のPVをご覧なさいよ(なにをエラそうに…)



ダンスを踊るのに機械を体に装着したり、海に入るのにウォーター・バルーンが必要だったり…こういうダメダメで分厚いメガネをかけた男の子って昔のアメリカの映画にはよく出て来た気がします。一番有名なのが「アメリカン・グラフィティ」のテリー・ザ・タイガーじゃないでしょうか?僕はアメ・グラの中でテリーが一番好きなんですけど(メガネかけてるし、「とらじろう」だから「テリー・ザ・タイガー」は名前的にもちょうどいい)

でも実際にウォーター・バルーンに乗ってみて…まさにダメダメ状態でした(笑) 5分間の体験時間内では歩くどころかまともに立つことすら出来ないありさま…。

そういえば萩原健太師匠は、あの「Getcha Back」のPVでウォーター・バルーン入って海に浮かぶ男の子の様子を

真のリアル・サーファーだったデニス・ウィルソンを失った後のビーチ・ボーイズそのもの

というような表現をされていました。サーフィンの歌を歌っていてもそこにリアリティを与える存在は無く、そもそも曲を書いた人間(ブライアン)は実際には海には入らなかったという…。うーん、さすが健太師匠、なんと深いお言葉、鋭い指摘でしょう!

スマイル・セッションズの発売まであと二週間ほどになって少しずつ盛り上がって来たビーチ・ボーイズ界隈ですけど、60年代のヒップでクリエイティブなビーチ・ボーイズだけでなく、80年代以降のダメダメな姿も愛してこそ真のビーチ・ボーイズ・ファンでしょうね(なにをエラそうに…) 皆さんもどうでしょ、「ゲッチャ・バック」体験(笑)

「スマイル」を食す

先日、横浜市青葉区にある話題のパン屋さん、パンステージ・プロローグさんに行って来ました。



いや~、TVで取り上げられていたので行ったみたという完全なおのぼりさん状態のとらじろうなんですけど、どのパンも本当に美味しかったです!

中でも、スマイル・マーク付きのチョコレートパン
(↓)



味もデザインも最高(笑)

  

というか、店舗のデザインもアレに見えてきますよ(笑)
 

お近くの方はもちろん、店舗横に大きな駐車場も完備されていますので遠方の方もぜひ行ってみて下さいね!

スマイル・セッションズ

あの日から半年。

遅ればせながら、今回の東日本大震災で被災された皆さまに心よりのお見舞いを申し上げます。一日も早い復興を祈念致します。

うーん、それにしても…「Surf's Up」(波が来た )

2004年、ブライアン・ウィルソンが『Brian Wilson Presents Smile』
(↓)


をリリースした年の年末、インド洋で「スマトラ島沖地震」が発生しました。地震によって引き起こされた大津波により22万人以上の方が亡くなられたそうです。ブライアンのライブ・ツアーのメンバーの一人も津波によって命を失いました。

そして我が国が大地震と大津波に見舞われた今年、公式な『スマイル・セッションズ』がリリースされるという。



単なる偶然か?地震と津波、“スマイル”と「Surf's Up」(波が来た)…。

“神に捧げるティーンエイジ・シンフォニー”は文字通り神に捧げられたもの、封印されるべきもの。リリースは神の怒りを買う?

そういえば、“スマイル”には過去のレコーディングにも奇怪な逸話がありました。

1966年11月、火、地、気、水の4つの要素からなる組曲「ジ・エレメンツ」の火のパート「Mrs.O'leary's Cow」 (“Fire”)をレコーディングした翌日、レコーディングを行なったゴールド・スター・スタジオの近くのビルが火事で全焼してしまったという。

呪われた作品か?

ものの本によれば、この事件がブライアンを精神的に追い詰め、ドラッグへの過剰な依存、そして“スマイル”お蔵入りへの大きな原因になったという。

66~67年にかけての一人の天才ミュージシャン(ブライアン・ウィルソン)の大いなる挑戦、そして絶妙なボーカル・ハーモニーを持つグループ(ビーチ・ボーイズ)、当時西海岸最高のスタジオ・ミュージシャン(レッキング・クルー)の魂の記録

11月の発売が本当に待ちきれない。

なでしこJAPAN!

いや、もうね、PKまできたら、神のみぞ知るでしょう

解説の野田朱美さんがそう仰ってました。テレビ観戦してて思わずニヤリとしてしまいました。



でも、アメリカのゴールを守るキーパーのホープ・ソロはとてもいい選手だし、PKのキッカーだってアメリカの選手の方がなでしこの選手より総じてキック力があるし、PK戦は日本に不利だと思ってました。

が、本当に“神のみぞ知る”ですね!

なでしこJAPANは本当によくやりました!

彼女達へのこの愛おしい気持ち、どう表現すればいいんでしょう?



サッカー雑誌を買いまくったり、



下手の横好きで続けているWCCFで急遽、日本代表ユニで「ナデシコJAPAN」を立ち上げたり、

ああ、もう、大好き!なでしこJAPAN!(笑)

今回のW杯優勝を機に日本の女子サッカーを取り巻く環境が少しでも改善していって欲しいと願わずにいられません。

まぁ、とらじろう期待の岩渕真奈ちゃんが今回はあまり活躍できなかったのはちょぴり残念なんですけど(笑)



ネットなんかでは“フィジカルが弱すぎる”という評価ですけど、フィジカル云々より、局面局面でのプレーの判断(ボールをキープすべきか、パスすべきか、あるいはドリブルすべきか、ドリブルするならどのコースに…とか)の選択や質がまだフル代表のレヴェルに達していないな、という印象です。周りも見えてないですね。

これはもう経験を積むしかありません!本当に期待してます!

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